米FireEyeのボット検出システムを販売開始(マクニカネットワークス) | ScanNetSecurity
2026.05.24(日)

米FireEyeのボット検出システムを販売開始(マクニカネットワークス)

マクニカネットワークス株式会社は5月12日、米FireEye社と販売代理店契約を締結し、同社のアンチボットネットプロテクションシステム「FireEye BotWall」の取り扱いを5月下旬より開始すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マクニカネットワークス株式会社は5月12日、米FireEye社と販売代理店契約を締結し、同社のアンチボットネットプロテクションシステム「FireEye BotWall」の取り扱いを5月下旬より開始すると発表した。

FireEye BotWallは、仮想化技術を用いて“加害”マシンと“被害”マシンを専用アプライアンス内に生成し、市販のウイルス対策ソフトでは検知困難なボットウィルスを確実に検出・解析するというもの。OSやアプリケーションの実際の挙動を再現して監視・解析するため、たとえ標的型攻撃やゼロデイ攻撃、未知のマルウェアであっても、ボットウイルスを正確に検知することができる。また、収集したボットネットの情報をトレース・分析し、世界的規模でシェアすることを可能としており、迅速な対応・対策が実現可能。

製品モデルは4100/4200/4700の3種類。価格は4,410,000円〜。

http://www.macnica.net/pressrelease/fireeye_080512.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  2. アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

    アメリカ人「近所にデータセンターが建設されるくらいなら原子力発電所が建つ方がまだまし」世論調査結果

  3. Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

    Fortinet, Palo Alto, Cisco ~ 国産CNAPP「Cloudbase」がネットワーク機器の脆弱性可視化機能リリース

  4. イレブンラボ利用の Udemy Business で情報漏えい「10年以上維持してきたドメインの信頼を守るべく法的措置を含めた厳正な対応を検討」

    イレブンラボ利用の Udemy Business で情報漏えい「10年以上維持してきたドメインの信頼を守るべく法的措置を含めた厳正な対応を検討」

  5. ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

    ホクヨーにランサムウェア攻撃、システム障害発生するも現在は復旧

ランキングをもっと見る
PageTop