保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

公立大学法人横浜市立大学は4月24日、同大学学生の保証人に送付する学費請求書の宛先住所に誤りがあり個人情報の漏えいが判明したと発表した。

インシデント・事故 インシデント・情報漏えい
トップページ
トップページ 全 3 枚 拡大写真
公立大学法人横浜市立大学は4月24日、同大学学生の保証人に送付する学費請求書の宛先住所に誤りがあり個人情報の漏えいが判明したと発表した。

これは4月16日に同大学企画財務課より学費請求書を発送し、4月20日13時30分頃に郵便局から宛先不明で返送されたものについて確認したところ、学部生70名分の学費請求先住所が昨年度の学部生と大学院生の1年生(現2年生)のものであったことが判明したというもの。同日夕方には、宛名に心当たりのない郵便物が届いたとの問い合わせが2件あり個人情報の漏えいが確定した。

誤送付件数は合計70件で、うち個人情報が漏えいしたもの2件、未回収で誤った宛先に届く可能性のあるもの31件、宛名不明で返送されたもの37件で、漏えいした個人情報は保証人氏名、学籍番号、学生氏名。

同大学教育推進課の職員が学生情報のデータを上書きする際、「学費請求先住所」の項目更新を一部失念したことにより新入生70人分について当該項目のみ情報が誤って登録されたのが原因とのこと。

《ScanNetSecurity》

関連記事

この記事の写真

/

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

    CI/CDツールに内在する脆弱性を悪用 ~ 学校法人アジア学院に不正アクセス

  3. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

  4. 懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

    懲戒解雇処分 フジテレビ元社員が取材情報や内部情報を競合他社に漏えい

  5. 長年使っていない Facebook アカウントが乗っ取り→パスワード変更しようとするも WhatsApp 認証に変わっていて→自分に認証コードが届かない

    長年使っていない Facebook アカウントが乗っ取り→パスワード変更しようとするも WhatsApp 認証に変わっていて→自分に認証コードが届かない

ランキングをもっと見る
PageTop