危険サイトを排除できる安全検索サービスと安全認定サービスを発表(米McAfee) | ScanNetSecurity
2026.08.23(日)

危険サイトを排除できる安全検索サービスと安全認定サービスを発表(米McAfee)

米McAfee社は5月7日(現地時間)、より安全なインターネット利用を実現する新サービスとして、安全検索サービス「McAfee Secure Search Service」と安全認定サービス「McAfee Secure for Web Sites」の提供を発表した。なお、両サービスとも日本での提供時期は未定となっ

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米McAfee社は5月7日(現地時間)、より安全なインターネット利用を実現する新サービスとして、安全検索サービス「McAfee Secure Search Service」と安全認定サービス「McAfee Secure for Web Sites」の提供を発表した。なお、両サービスとも日本での提供時期は未定となっている。

Secure Search Serviceは、主要検索エンジンの検索結果から、ブラウザの脆弱性を利用する(ブラウザエクスプロイト)悪質なサイト、スパイウェア、ウイルス、アドウェアをダウンロードさせようとするサイト、ユーザーの個人情報や金融情報を盗むフィッシングサイトなどを排除するサービス。McAfee SiteAdvisorのツールバーから利用可能で、本年第2四半期後半から同ツールのユーザーに無料で提供される。

Site Advisorを利用している場合、検索結果には、そのサイトが安全か、注意が必要か、危険かを示す緑、黄、赤の評価が表示されるが、ユーザーがSecure Search Serviceをカスタマイズすることで、この危険な「赤」のサイトを完全に排除したり、検索エンジンにSecure Search Serviceをデフォルトとして設定することができるとしている。

併せて発表したSecure for Web Sitesは、このSecure Search Serviceを補完するもので、利用者のPCや個人情報が不正利用される可能性がある脆弱性、危険なコンテンツ、リンクがないかを同社が毎日テストして、サイトの安全性を保証するというもの。認定されたサイトには、新しいMcAfee Secure認定マークが与えられ、SiteAdvisorで安全なサイトとして表示されることになる。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_08a.asp?pr=08/05/12-1

《ScanNetSecurity》

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