一斉点検で延べ57,214件の顧客情報紛失が判明(足利銀行) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

一斉点検で延べ57,214件の顧客情報紛失が判明(足利銀行)

 株式会社足利銀行は6月3日、平成4年から平成17年にかけての資料で顧客情報が記載されたものの一部が紛失していることが判明したと発表した。これは、一時国有化の終了に向けた事務リスク総点検の一環として、個人情報等に関する一斉点検を過去に遡って実施したことで判

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社足利銀行は6月3日、平成4年から平成17年にかけての資料で顧客情報が記載されたものの一部が紛失していることが判明したと発表した。これは、一時国有化の終了に向けた事務リスク総点検の一環として、個人情報等に関する一斉点検を過去に遡って実施したことで判明したもの。

 紛失していた資料は、43店舗にわたる伝票、コムフィッシュ、法定帳簿で、顧客情報の件数は延べ57,214件(法人を含む)。顧客情報には顧客氏名、口座番号、住所、電話番号等が含まれていた。紛失した資料は現時点では発見されていないが、資料の格納・廃棄等の過程を検証した結果、保存期限の経過した他の資料の廃棄の際、誤って同時に廃棄した可能性が高く、外部に流出した可能性は極めて低いとしている。


http://www.ashikagabank.co.jp/abk_info166.htm

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

    サーバ上にバックドア等の不正プログラムを設置 ~ 繋が運営するコーポレートサイトに不正アクセス

  2. マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

    マネジメントサービスセンターのホームページに不正アクセス、管理者権限の取得や改ざんを確認

  3. さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

    さくらインターネットが不正アクセス調査結果を発表「さくらのレンタルサーバ」全サーバ再構築など再発防止策を掲げる

  4. セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説

    セコムトラスト、10 / 14・15 にWebセミナー開催 ~ 検査成績書や校正証明書などの「電子化と偽造・改ざん対策」解説PR

  5. 「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

    「Firefox」にクラッシュを引き起こされる脆弱性、攻撃も確認(JPCERT/CC)

ランキングをもっと見る
PageTop