SaaS型メールセキュリティソリューションを発売(トレンドマイクロ) | ScanNetSecurity
2026.04.26(日)

SaaS型メールセキュリティソリューションを発売(トレンドマイクロ)

トレンドマイクロ株式会社は7月14日、SaaS型のホステッドe-mailセキュリティソリューション「Trend Micro InterScan Messaging Hosted Security」(IMHS)を、中堅企業向けに8月27日より出荷開始すると発表した。本ソリューションは、同社のゲートウェイ技術をSaaS型で提

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
トレンドマイクロ株式会社は7月14日、SaaS型のホステッドe-mailセキュリティソリューション「Trend Micro InterScan Messaging Hosted Security」(IMHS)を、中堅企業向けに8月27日より出荷開始すると発表した。本ソリューションは、同社のゲートウェイ技術をSaaS型で提供するもの。具体的には、企業などに送信されるメールをトレンドマイクロのデータセンターを経由することで、ウイルス対策、スパイウェア対策、スパムメール対策、フィッシング対策を行った上で「クリーンなメール」のみを企業のメールサーバに届ける。1年間の参考価格は、300アカウントの場合で861,000円(税別)。

また、複数のポリシー設定が可能なコンテンツフィルタリング機能によって情報漏えい対策も提供する。これらの機能はすべて、専用の管理画面からユーザーの自社ポリシーに合わせて自由に設定変更することができる。隔離したスパムメールの一覧は各ユーザー専用の管理画面で確認することができ、管理者の手を煩わせることなく再配信や削除の操作が可能だ。SaaS型のため導入が容易で、ユーザー側の環境を選ばないことが特徴。また、購入費用、保守費用、運用費用といったハードウェア関連費用や、バージョンアップ作業費用などのソフトウェア関連費用、管理者の作業工数を削減し、メールセキュリティにかかる費用を約60%削減できるとしている。

http://jp.trendmicro.com/jp/about/news/pr/article/20080714025415.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  2. 村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

    村田製作所への不正アクセス 第2報 ~ 顧客・取引先・従業員の個人情報不正取得を確認

  3. デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

    デジタル庁「政府情報システムにおける脅威の検知・対応のためのログ取得・分析導入ガイドブック」に NTTデータ先端の技術者がレビュー協力

  4. 医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

    医療システム開発企業のコーポレートサイトで SSL 証明書が有効期限切れ

  5. 阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

    阿波銀行のテスト環境に不正アクセス、顧客情報等のべ 27,745 件の漏えいを確認

ランキングをもっと見る
PageTop