アプリごとの詳細な制御が可能な次世代型ファイアウォールを販売(ネットワンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.08.26(水)

アプリごとの詳細な制御が可能な次世代型ファイアウォールを販売(ネットワンシステムズ)

 ネットワンシステムズ株式会社は9月4日、米Palo Alto Networks社と販売代理店契約を締結し、同社の次世代ファイアウォール「PA-4000シリーズ」と「PA-2000シリーズ」を10月より販売すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 ネットワンシステムズ株式会社は9月4日、米Palo Alto Networks社と販売代理店契約を締結し、同社の次世代ファイアウォール「PA-4000シリーズ」と「PA-2000シリーズ」を10月より販売すると発表した。

 同製品は、IPアドレスとポート番号で通信をコントロールする既存のファイアウォールとは異なり、アプリケーション・ユーザー・通信内容そのものを個別に認識し、それらを組み合わせることで効果的に通信をコントロールする次世代型ファイアウォール。全てのトラフィックからプロトコルを検出・解読した上で、パケットの特徴からアプリケーションを特定し、個別の通信制御を可能にする「App-ID」などの独自技術より、700種類以上のアプリケーションの利用状況を詳細に可視化し、ユーザーやグループ単位での細かな通信制御を実現。

 また、オプションにより54カテゴリ、2,000万以上のURLを対象としたURLフィルタリング機能や、許可したアプリケーションの通信に潜むウイルス、スパイウェア、ワーム、脆弱性に対する攻撃を効率的に検知して防ぐことができる対策機能を提供。機能を統合したFlashMatchエンジンにより、これらを一回のスキャンで実現しているため、高いスループットを維持したままでより堅牢なファイアーウォールを構築できる。価格は2,608,200円〜。

http://www.netone.co.jp/newsrelease/2008/20080904.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  2. 作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

    作業手順書の曖昧な記載による作業誤りが原因 ~ デジタル庁から他省庁に送付したファイルに関係者以外の個人情報

  3. ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

    ブルートフォース攻撃による可能性が高いと判断 ~ コミュニケーションツール「BAND」に不正アクセス

  4. 駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

    駅放送設備から意図しない音声が送出 ~ 西鉄福岡(天神)駅と薬院駅

  5. メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

    メール訓練の文面が無神経と批判を浴びてCEOが謝罪 ~ セキュリティ教育には分別と敬意を

ランキングをもっと見る
PageTop