アプリごとの詳細な制御が可能な次世代型ファイアウォールを販売(ネットワンシステムズ) | ScanNetSecurity
2026.04.29(水)

アプリごとの詳細な制御が可能な次世代型ファイアウォールを販売(ネットワンシステムズ)

 ネットワンシステムズ株式会社は9月4日、米Palo Alto Networks社と販売代理店契約を締結し、同社の次世代ファイアウォール「PA-4000シリーズ」と「PA-2000シリーズ」を10月より販売すると発表した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 ネットワンシステムズ株式会社は9月4日、米Palo Alto Networks社と販売代理店契約を締結し、同社の次世代ファイアウォール「PA-4000シリーズ」と「PA-2000シリーズ」を10月より販売すると発表した。

 同製品は、IPアドレスとポート番号で通信をコントロールする既存のファイアウォールとは異なり、アプリケーション・ユーザー・通信内容そのものを個別に認識し、それらを組み合わせることで効果的に通信をコントロールする次世代型ファイアウォール。全てのトラフィックからプロトコルを検出・解読した上で、パケットの特徴からアプリケーションを特定し、個別の通信制御を可能にする「App-ID」などの独自技術より、700種類以上のアプリケーションの利用状況を詳細に可視化し、ユーザーやグループ単位での細かな通信制御を実現。

 また、オプションにより54カテゴリ、2,000万以上のURLを対象としたURLフィルタリング機能や、許可したアプリケーションの通信に潜むウイルス、スパイウェア、ワーム、脆弱性に対する攻撃を効率的に検知して防ぐことができる対策機能を提供。機能を統合したFlashMatchエンジンにより、これらを一回のスキャンで実現しているため、高いスループットを維持したままでより堅牢なファイアーウォールを構築できる。価格は2,608,200円〜。

http://www.netone.co.jp/newsrelease/2008/20080904.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

    従来型 VPN の脆弱性を根本から解消する新サービス「HENNGE Mesh Network」提供

  2. IPA が SCS評価制度の詳細を公表

    IPA が SCS評価制度の詳細を公表

  3. n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

    n8n における遠隔からの任意のコード実行につながる複数の脆弱性(Scan Tech Report)

  4. 市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

    市立奈良病院にサイバー攻撃の疑い ~ 電子カルテ切り離し 全端末の安全を確認

  5. 受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

    受託業務で受領したデータの様式を同意なく別業務へ流用、非表示設定となっていたワークシート内に顧客情報が残存

ランキングをもっと見る
PageTop