インターネット・ホットラインセンターへの通報件数が急増(警察庁)
警察庁は9月25日、平成20年上半期の「インターネット・ホットラインセンター」の運用状況について発表を行った。本センターは一般のインターネット利用者からの違法情報、有害情報に関する通報を受け付けており、警察への通報、プロバイダや電子掲示板の管理者等へ削除
製品・サービス・業界動向
業界動向
このうち違法情報(児童ポルノ、規制薬物の販売に関する情報等インターネット上での流通が法令に違反する情報)に関する通報は6,139件を処理している。また、有害情報(殺人等の違法行為の請負等に関する情報、集団自殺を呼び掛ける情報等インターネット上の流通が公の秩序又は善良の風俗を害する情報)は2,727件を処理した。その他の情報(違法情報、有害情報には分類されず、一部、知的財産権侵害、名誉毀損等にわたる情報もあるものの、多くは合法的なポルノや出会い系サイトに係る情報)は61,278件を処理したという。
http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h20/pdf44.pdf
《ScanNetSecurity》
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