スパイウェアの理解率90%に対し、ボットは20%(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

スパイウェアの理解率90%に対し、ボットは20%(IPA/ISEC)

 独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は9月29日、インターネット利用者を対象とした「2008年度第1回 情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査」を実施し、結果を公開した。この調査は7月18日から22日にかけて、15歳以上のパソコンイ

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 独立行政法人 情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は9月29日、インターネット利用者を対象とした「2008年度第1回 情報セキュリティに関する脅威に対する意識調査」を実施し、結果を公開した。この調査は7月18日から22日にかけて、15歳以上のパソコンインターネット利用者を対象にWebアンケートにより実施されたもの。

 調査結果によると、「フィッシング詐欺」「ワンクリック不正請求」「スパムメール」「スパイウェア」の4つの言葉については、いずれも90%前後の回答者が詳しい内容や概要、名前を認知していることがわかった。一方、「標的型攻撃」「ボット」「マルウェア」については、詳しい内容や概要について知っているという回答者は全体の20%を下回っており、新しい脅威が認知されていない状況が明らかになっている。また、無線LAN利用者のセキュリティ意識の低さも目立った。

http://www.ipa.go.jp/security/fy20/reports/ishiki01/press.html

《ScanNetSecurity》

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