7月度の国内フィッシング情報届出状況は減少傾向(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.06.25(木)

7月度の国内フィッシング情報届出状況は減少傾向(フィッシング対策協議会)

 フィッシング対策協議会は10月6日、2008年7月度におけるフィッシング情報の届出状況を発表した。資料によると、7月のフィッシングメールやフィッシングサイトの件数はそれぞれ2件で6月よりも減少、依然として過去1年間の平均を下回っている。フィッシングによりブラン

製品・サービス・業界動向 業界動向
 フィッシング対策協議会は10月6日、2008年7月度におけるフィッシング情報の届出状況を発表した。資料によると、7月のフィッシングメールやフィッシングサイトの件数はそれぞれ2件で6月よりも減少、依然として過去1年間の平均を下回っている。フィッシングによりブランド名を悪用された企業の件数も2件で、やはり前月度を下回った。

 このフィッシングメールは、アメリカの銀行「Chase Bank」や日本のカード会社「オリコ」を騙るキャッシングの融資案内メールで、前者は英語で書かれたテキスト形式のメール、後者は日本語のテキストメールとなっており、いずれも偽サイトへ誘導して個人情報を引き出そうとしていたことが分かった。なおフィッシングサイトは、それぞれルーマニアと日本でホスティングされていた。

http://www.antiphishing.jp/capj-report/capj-report283.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

    廃棄処理業者に破砕処分を委託したハードディスクが外部に流出

  2. KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

    KDDIのISP事業者向けメールシステムに不正アクセス、最大1,422万件のメールアドレス・パスワードが漏えいした可能性

  3. 日本製鉄ホームページで不審な認証画面

    日本製鉄ホームページで不審な認証画面

  4. 「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

    「WebARENA 大容量ファイル転送機能」への不正アクセス、提供再開は2026年12月頃を目途

  5. Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

    Fortinet製品に関連する認証情報の漏えいに注意を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop