横浜銀行が「RSA FraudAction」を採用、国内で27社目に(RSAセキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.09.14(月)

横浜銀行が「RSA FraudAction」を採用、国内で27社目に(RSAセキュリティ)

 RSAセキュリティ株式会社は11月5日、横浜銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。同製品は、フィッシングサイトを迅速に閉鎖する製品で、オンライン犯罪の被害発生、拡大防止に高い効果

製品・サービス・業界動向 業界動向
 RSAセキュリティ株式会社は11月5日、横浜銀行がフィッシング詐欺対策の強化策として、フィッシングサイトの閉鎖サービス「RSA FraudAction」を採用したと発表した。同製品は、フィッシングサイトを迅速に閉鎖する製品で、オンライン犯罪の被害発生、拡大防止に高い効果がある。横浜銀行は現在、個人向けインターネット・バンキングサービス「<はまぎん>マイダイレクト」の希望者にワンタイム・パスワード「RSA SecurID」の無料配布している。

 今回、同製品を採用したことで、同行のすべてのインターネット・バンキングサービスの利用者が安全にサービスを利用できるようにする。日本では2007年6月にみずほ銀行、三井住友銀行が相次いで採用以来、横浜銀行の採用で27社めの導入となる。なお同製品は、NTTデータのインターネットバンキングサービス「ANSER-WEB」のオプションサービスとして、株式会社NTTデータを通じて提供される。

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=9751

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

    税務事務システムへの入力権限を悪用し不正に還付金 ~ 市税事務所職員 懲戒免職

  2. VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

    VPNの脆弱性を利用 ~ デジタル庁が運用するガバメントソリューションサービス(GSS)に不正アクセス、約24.6万件の個人情報が漏えいした可能性

  3. Cloudbase は、もう「クラウド」のためだけのセキュリティ製品ではない ~ Lead Product Engineer 佐藤琢斗

    Cloudbase は、もう「クラウド」のためだけのセキュリティ製品ではない ~ Lead Product Engineer 佐藤琢斗PR

  4. 「ファンくる」にリスト型攻撃、2 アカウントで不正なポイント交換を確認

    「ファンくる」にリスト型攻撃、2 アカウントで不正なポイント交換を確認

  5. 「jpo.go.jp」以外の差出人に注意 特許庁を装った不審メールの連絡が相次ぐ

    「jpo.go.jp」以外の差出人に注意 特許庁を装った不審メールの連絡が相次ぐ

ランキングをもっと見る
PageTop