IBMメインフレームで動作するLinuxに対応したSSH新製品を販売開始(ディアイティ) | ScanNetSecurity
2026.11.04(水)

IBMメインフレームで動作するLinuxに対応したSSH新製品を販売開始(ディアイティ)

 株式会社ディアイティは11月12日、フィンランドのSSH コミュニケーションズ・セキュリティ社が開発したIBMメインフレーム向けSSH製品「SSH Tectia Server for Linux on IBM System z」を12月1日より販売開始すると発表した。

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 株式会社ディアイティは11月12日、フィンランドのSSH コミュニケーションズ・セキュリティ社が開発したIBMメインフレーム向けSSH製品「SSH Tectia Server for Linux on IBM System z」を12月1日より販売開始すると発表した。

 同製品は、IBMメインフレームシステムで動作するLinux(Linux on IBM System z)上において、強力なデータ暗号化、セキュアなファイル転送機能等を提供するSSH Tectiaシリーズの新製品。第三世代のSSH G3アーキテクチャの採用により、大企業での利用にも適した高いパフォーマンスを実現。OpenSSHをはじめとする従来のSSHとは異なるマルチスレッド処理、nxmサーバプロセスアーキテクチャによるメモリ消費の最適化、大規模なアプリケーションのためのCryptiCore暗号化アルゴリズムの採用などの高機能により、セキュアなファイル転送、データ通信環境を構築できる。価格はオープン(参考価格は1,800,000円〜)。

http://www.dit.co.jp/news/news2008/2008_1114.html

《ScanNetSecurity》

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