公益財団法人北九州産業学術推進機構(FAIS)は5月12日、同機構GX推進部のメールアカウントからの不審メールの送信について発表した。
これは同機構GX推進部のメールアカウントから不審なメールが送信されている可能性が判明したというもの。
同機構で調査と対策を進めた結果、当該アカウントに起因するリスクを排除する観点から、当該メールアカウントを廃止している。
当該メールアカウントの廃止に伴い、これまで補助金の申請先およびイベント等の問い合わせ窓口として利用していた人には、送付先・連絡先の変更が生じるため、対象者に別途、案内を行う。
同機構では今後、再発防止に向け、情報セキュリティ対策の一層の強化に努めるとのこと。

