アクセス制御・監査ツール「SecureCube/Access Check」を機能強化(NRIセキュア) | ScanNetSecurity
2026.05.18(月)

アクセス制御・監査ツール「SecureCube/Access Check」を機能強化(NRIセキュア)

 NRIセキュアテクノロジーズ株式会(NRIセキュア)は12月1日、「SecureCube/Access Check」を拡張し、暗号化された通信の監査を可能にする機能を追加したと発表した。

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 NRIセキュアテクノロジーズ株式会(NRIセキュア)は12月1日、「SecureCube/Access Check」を拡張し、暗号化された通信の監査を可能にする機能を追加したと発表した。

 同製品は、開発や運用環境から本番環境にアクセスする際のアクセス制御の一元管理、及びログ取得による監査への対応が実現可能なアクセス管理ツール。現在、システム管理者などからのサーバアクセスを暗号化通信(SSH)で行う企業が増えてきているが、暗号化通信では第三者が通信内容を傍受できないため、監査者も内容を確認できず十分な監査が行えないという問題が発生していた。今回の機能強化はこの問題を解決するもので、SSHで暗号化された通信内容をその機密性を損なうことなく監査者が確認できる機能を追加し、「安全な通信」と「有効な監査」の両立を実現している。価格は485万円(税別)〜。

http://www.nri.co.jp/news/2008/081201_1.html

《ScanNetSecurity》

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