代理店契約により、HSMのオプションにPKIソリューションを設定(ウティマコ、ペンティオ) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

代理店契約により、HSMのオプションにPKIソリューションを設定(ウティマコ、ペンティオ)

 ウティマコ セーフウェア株式会社とペンティオ株式会社は11月27日、ウティマコが開発するハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)「SafeGuard CryptoServer」シリーズの販売代理店契約を締結したと発表した。ペンティオは同製品を12月1日より販売開始している。

製品・サービス・業界動向 業界動向
 ウティマコ セーフウェア株式会社とペンティオ株式会社は11月27日、ウティマコが開発するハードウェア・セキュリティ・モジュール(HSM)「SafeGuard CryptoServer」シリーズの販売代理店契約を締結したと発表した。ペンティオは同製品を12月1日より販売開始している。同製品は、セキュアなデータのトランザクションを実現するためのHSM。暗号鍵の生成、認証、管理は耐タンパ性に優れたHSM内で行われ、外部への流出を防止する。

 ペンティオは2002年7月にPKI事業を開始し、2007年には自社開発のプライベート認証局「Pentio プライベートCA Gleas」をリリースするなど、PKIソリューションに効果的な仕組みを実現している。今回の代理店契約により、ウティマコの「SafeGuard CryptoServer」シリーズを「Pentio プライベートCA Gleas」のオプション製品として販売開始することで公的機関の認証基盤や大規模ユーザの認証局として機能が強化され、さらに顧客の幅広いニーズに柔軟に応えていくことが可能となる。

http://www.utimaco.jp/content_press/PR_Pentio_HSM_2008_11_26.pdf

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  3. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  4. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  5. JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

    JPCERT/CC が組織改編、早期警戒グループとインシデントレスポンスグループを統合

ランキングをもっと見る
PageTop