三京化成が「プロテクションサービス」を導入(エフセキュア) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

三京化成が「プロテクションサービス」を導入(エフセキュア)

 エフセキュア株式会社は12月10日、三京化成株式会社がエフセキュアの「プロテクションサービス」を導入したと発表した。同サービスは、セキュリティソフトウェアと管理ポータルを含むSaaS型のセキュリティソリューション。三京化成では、PCのセキュリティ対策として10

製品・サービス・業界動向 業界動向
 エフセキュア株式会社は12月10日、三京化成株式会社がエフセキュアの「プロテクションサービス」を導入したと発表した。同サービスは、セキュリティソフトウェアと管理ポータルを含むSaaS型のセキュリティソリューション。三京化成では、PCのセキュリティ対策として10年前からアンチウイルス製品を導入していたが、人員の増加に伴いPCやライセンス管理が非常に手間になっていた。また、国内7拠点にあるすべてのPCを本社の管理部情報システム課で一元管理することが、物理的に難しい状況も抱えていた。

 三京化成の管理部次長・情報システム課長である向田邦彦氏は、同サービスの評価点として、「管理画面でパターンファイルの更新状態が一元管理でき、更新が滞っているPCにだけアナウンスすればすむようになった。」「パターンファイルの更新が自動で行われ、更新時の動作も軽く業務の妨げにならない。」「200台まで対応できる『オフィスパック』を導入したので、PCの追加があっても新たなライセンスの発生がなく、コスト削減につながった。」「ライセンス料において従来と比べ、約20%のコストダウンを達成した」「旧製品のアンインストールからプロテクションサービスのインストールまでが自動で行われるので、失敗がなくとても便利な機能だった。」「サポートセンターの対応に非常に満足している。」を挙げている。

http://www.f-secure.co.jp/news/200812101/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  4. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop