ファイル共有ソフトの現在利用者が1割を超える--ACCSなどが調査 | ScanNetSecurity
2026.11.03(火)

ファイル共有ソフトの現在利用者が1割を超える--ACCSなどが調査

 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、社団法人日本レコード協会(RIAJ)、日本国際映画著作権協会(JIMCA)は12月12日、2008年9月に実施した「ファイル共有ソフト利用実態調査」の結果をまとめ、発表した。調査結果によると、ファイル共有ソフトの「

製品・サービス・業界動向 業界動向
 社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)、社団法人日本レコード協会(RIAJ)、日本国際映画著作権協会(JIMCA)は12月12日、2008年9月に実施した「ファイル共有ソフト利用実態調査」の結果をまとめ、発表した。調査結果によると、ファイル共有ソフトの「現在利用者」がインターネット利用者の10.3%との結果となり(2007年9月の調査では9.6%)、調査を始めた2002年以来、現在利用者が初めて1割を超えた。

 また、現在利用者の58.3%が積極的な利用継続の意向を示していることも判明した。さらに、ファイル共有ソフトのネットワーク上に流通している情報を自動的に取得し分析する「クローリング調査」では、1日にWinnyが18万台以上、Shareが20万台以上のコンピュータ上で稼働していることが確認されたほか、それぞれ9割以上が日本からのアクセスであることが明らかになっている。


http://www2.accsjp.or.jp/topics/release6.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

    他の職員のIDとパスワードを使用し複数回にわたり庁内共有フォルダに不正アクセス、上司の印影の偽造も

  2. AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

    AI を活用した総点検で発見 ~ デジタルアーツのクラウドサービス運用環境に不正アクセス

  3. ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

    ユミルリンクのメール配信サービスの一部サーバシステムに不正アクセス、延べ5,162万8,280件の情報が流出

  4. セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

    セキュリティに高い優先順位を置いていたとは必ずしも言えない経営者が変化成長していくドキュメンタリー

  5. 安全なWebサイトとは? GMOイエラエが言い放った冴えた回答 ~ サイバー攻撃対策シールとネットde診断

    安全なWebサイトとは? GMOイエラエが言い放った冴えた回答 ~ サイバー攻撃対策シールとネットde診断PR

ランキングをもっと見る
PageTop