勤務中の職場PCによるプライベートメール、「する」が約半数(HDE) | ScanNetSecurity
2026.03.12(木)

勤務中の職場PCによるプライベートメール、「する」が約半数(HDE)

 株式会社HDEは1月27日、「勤務中におけるプライベートメール」に関する実態調査の結果を発表した。この調査は2008年12月24日から25日にかけて、ビジネスでメールを利用しているユーザを対象にインターネットリサーチによって実施したもの。有効回答者数は515名で、男性

製品・サービス・業界動向 業界動向
 株式会社HDEは1月27日、「勤務中におけるプライベートメール」に関する実態調査の結果を発表した。この調査は2008年12月24日から25日にかけて、ビジネスでメールを利用しているユーザを対象にインターネットリサーチによって実施したもの。有効回答者数は515名で、男性72%、女性28%であった。調査結果によると、勤務中にプライベートメールをしているかという質問では、職場のPCを利用して「プライベートメールをする」が54.2%、「プライベートメールをしない」が45.8%と「する・しない」でほぼ半数に分かれた。一方、私物の携帯電話利用では、71.8%が勤務中にプライベートメールをしていると回答した。

 勤務中の職場PCによるプライベートメールについて、役職別で「する」と回答した割合は「一般社員」が52.1%に対して「経営者/役員」が86%、「部長」が71%という結果になった。送信相手は「職場の仲間」(52.7%)、「プライベートな友人・知人」(45.9%)となっている。メールのツールは「Yahoo!メール」「Microsoft Outlook Express」「Microsoft Office Outlook」の利用が多い。職場PCによるプライベートメールの禁止については、「就業規則などで禁止されている」が20.6%、「規則ではないが暗黙のルールで禁止されている」が27.8%と、約半数の職場が何らかの形でプライベートメールを禁止していることがわかった。一方、「禁止されるような制限は無い」という職場も45%あった。


http://www.hde.co.jp/reports/20090127/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  3. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  4. じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

    じほうが利用するクラウドメールサービスに不正ログイン、アドレス帳に登録されたアドレスにフィッシングメール送信

  5. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop