脆弱性対策情報データベースの登録状況[2008年10月〜12月]を発表(IPA) | ScanNetSecurity
2026.11.01(日)

脆弱性対策情報データベースの登録状況[2008年10月〜12月]を発表(IPA)

 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月28日、2008年第4四半期(10月〜12月)の脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」の登録状況をまとめ、発表した。IPAは、2008年第4四半期のトピックスとして、「広く知れ渡っている種類の脆弱性対策情報が依然として数多く公

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 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)は1月28日、2008年第4四半期(10月〜12月)の脆弱性対策情報データベース「JVN iPedia」の登録状況をまとめ、発表した。IPAは、2008年第4四半期のトピックスとして、「広く知れ渡っている種類の脆弱性対策情報が依然として数多く公開されている」、「CWE/SANS Top 25 Most Dangerous Programming Errorsが発表された」、「JVN iPedia、MyJVNのCVE互換を宣言」、「2008年第4四半期の登録状況」の4点を挙げた。

 同四半期の脆弱性対策情報の登録件数は、国内製品開発者から収集したもの6件、JVNから収集したもの67件、NVDから収集したもの440件、合計513件であった。公開開始からの累計は、国内製品開発者から収集したもの68件、JVNから収集したもの584件、NVDから収集したもの5,208件、合計5,860件となっている。脆弱性対策情報の登録状況では、2004年以降、脆弱性対策情報の公開が急増しており、2008年は年間で1,270件であった。深刻度の高い脆弱性が多数公開されていることから、製品利用者は情報を日々収集し、製品のバージョンアップやセキュリティ対策パッチの適用などを遅滞なく行うことが必要としている。

http://www.ipa.go.jp/security/vuln/report/JVNiPedia2008q4.html

《ScanNetSecurity》

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