大規模環境やデータセンター向けの最新ハイエンド・アプライアンスを発表(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.05.27(水)

大規模環境やデータセンター向けの最新ハイエンド・アプライアンスを発表(チェック・ポイント)

 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は4月23日、同社のPower-1アプライアンスの新シリーズとして、大規模環境やデータセンター向けのハイエンド・モデル「Power-1 11000シリーズ」を発表し、同日より出荷を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社は4月23日、同社のPower-1アプライアンスの新シリーズとして、大規模環境やデータセンター向けのハイエンド・モデル「Power-1 11000シリーズ」を発表し、同日より出荷を開始した。

 Power-1 11000 シリーズは、セキュリティ・ゲートウェイとしては初めて、今年初頭に発表された最新のIntel Xeon 5500プロセッサー(Nehalem)を搭載したハイパフォーマンス・アプライアンス。業界最高レベルのファイアウォール・スループット(最大25Gbps)と侵入防御(IPS)スループット(最大15Gbps)を実現しており、ミッション・クリティカルな環境において、重要なアプリケーションの可用性を大幅に向上することが可能。また、導入先環境にあわせ容易かつ柔軟にパフォーマンスを強化できる高い拡張性を持っており、ハードウェアをリプレースすることなく、簡単なアップグレードでシステムのパフォーマンスとセキュリティを強化することができる。

 シリーズは、ファイアウォール・スループット最大15Gbps、IPSパフォーマンス最大10Gbpsの「Power-1 11065」、ファイアウォール・スループット最大20Gbps、IPSパフォーマンス最大12Gbpsの「同11075」、ファイアウォール・スループット最大25Gbps、IPSパフォーマンス最大15Gbpsの「同11085」の3モデル構成。全モデルとも5種類のSoftware Blade(先進のファイアウォール、VPN、IPS、アドバンスド・ネットワーキング、アクセラレーション&クラスタリング)を標準で搭載。

http://www.checkpoint.co.jp/pr/2009/20090423power-1.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

    最終出社日(春分の日前日)の夜にクラウドから取引先個人情報ダウンロード 翌営業日検知し面談 事実と認める

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  3. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  4. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  5. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

ランキングをもっと見る
PageTop