複数の認証デバイスを組み合わせられる認証基盤ソフトウェアを開発、発売(ネットマークス) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

複数の認証デバイスを組み合わせられる認証基盤ソフトウェアを開発、発売(ネットマークス)

 株式会社ネットマークスは4月30日、指紋認証などのバイオメトリクス認証デバイスや接触・非接触ICカード認証をはじめとする複数の認証デバイスを組み合わせることで情報ネットワークにおけるセキュリティを強化する認証基盤ソフトウェア「SecureSuiteV」を開発、5月よ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ネットマークスは4月30日、指紋認証などのバイオメトリクス認証デバイスや接触・非接触ICカード認証をはじめとする複数の認証デバイスを組み合わせることで情報ネットワークにおけるセキュリティを強化する認証基盤ソフトウェア「SecureSuiteV」を開発、5月より販売を開始すると発表した。参考価格は500ユーザで440万円(税別)から。複数の認証デバイスを組み合わせて構成した認証方式を、ひとつのアカウントに対して複数割り当てることができる。

 本製品は、指紋などの生体情報を利用するバイオメトリクス認証デバイスや、社員証などの接触・非接触ICカードを用いることでWindowsドメイン認証を行う際の本人認証を強化し、なりすましを防止するためのソフトウェア。Active Directoryで設定された組織単位(OU)やコンピュータの単位でカード認証や指紋認証を使い分けることも可能。ログは専用ログサーバに集約されるため、管理者は専用GUIツールからユーザのログオンやログオフといった状況を簡単に検索、表示、CSV抽出することができる。

http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/090430.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

    「すでに感染してしまった」最悪のシナリオで訓練実施 ~ LINEヤフーのランサムウェア対応訓練

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  5. ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

    ホームページ内の個人情報非表示の Excel ファイルは検索エンジンの検索結果から閲覧可能

ランキングをもっと見る
PageTop