複数の認証デバイスを組み合わせられる認証基盤ソフトウェアを開発、発売(ネットマークス) | ScanNetSecurity
2026.08.28(金)

複数の認証デバイスを組み合わせられる認証基盤ソフトウェアを開発、発売(ネットマークス)

 株式会社ネットマークスは4月30日、指紋認証などのバイオメトリクス認証デバイスや接触・非接触ICカード認証をはじめとする複数の認証デバイスを組み合わせることで情報ネットワークにおけるセキュリティを強化する認証基盤ソフトウェア「SecureSuiteV」を開発、5月よ

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 株式会社ネットマークスは4月30日、指紋認証などのバイオメトリクス認証デバイスや接触・非接触ICカード認証をはじめとする複数の認証デバイスを組み合わせることで情報ネットワークにおけるセキュリティを強化する認証基盤ソフトウェア「SecureSuiteV」を開発、5月より販売を開始すると発表した。参考価格は500ユーザで440万円(税別)から。複数の認証デバイスを組み合わせて構成した認証方式を、ひとつのアカウントに対して複数割り当てることができる。

 本製品は、指紋などの生体情報を利用するバイオメトリクス認証デバイスや、社員証などの接触・非接触ICカードを用いることでWindowsドメイン認証を行う際の本人認証を強化し、なりすましを防止するためのソフトウェア。Active Directoryで設定された組織単位(OU)やコンピュータの単位でカード認証や指紋認証を使い分けることも可能。ログは専用ログサーバに集約されるため、管理者は専用GUIツールからユーザのログオンやログオフといった状況を簡単に検索、表示、CSV抽出することができる。

http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/090430.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

    ハンズホールディングスにランサムウェア攻撃、従業員等のマイナンバー閲覧のおそれ

  2. サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

    サクラエディタにOSコマンドインジェクションの脆弱性

  3. 札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

    札幌市豊平区土木部で庁内使用に限定している住宅地図データを誤って公開、個人宅の氏名及び名字が漏えい

  4. 警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

    警察庁が注意呼びかけ、不正送金手口の44%が「レジデンシャルプロキシ」の悪用 ~ ストリーミング端末などの確認を

  5. 「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

    「ショップサーブ」に不正アクセス、不正なプログラムを実行し購入者情報を外部に送信

ランキングをもっと見る
PageTop