セキュリティホール情報<2009/05/18> | ScanNetSecurity
2026.05.03(日)

セキュリティホール情報<2009/05/18>

以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
「Scan Daily Express」では、全文とセキュリティホールの詳細へのリンクURLをご覧いただけます。

脆弱性と脅威 セキュリティホール・脆弱性
以下のセキュリティホール情報は、日刊メールマガジン「Scan Daily Express」の見出しのみを抜粋したものです。
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<プラットフォーム共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Submitter Script─────────────────────────
Submitter Scriptは、細工されたSQLステートメントをadmin/index.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Easy Scripts Answer and Question Script─────────────
Easy Scripts Answer and Question Scriptは、細工されたHTTPリクエストをmyaccount.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のPHPコードを実行される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Mr CGI Guy製品──────────────────────────
複数のMr CGI Guy製品は、認証クッキーを適切にチェックしていないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションへの無許可のアドミニストレーションアクセスを実行される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:Amazon Directory 2.0.0、Hot Links SQL CGI 3.2.0、MCG ClickBank Directory 1.0.1、Message Box 1.0.0、SimpLISTic SQL 2.0.0、The Ticket System CGI 1.0、Top Sites 1.0.0、Ultimate Profit Portal 1.0.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Business Community Script────────────────────
Business Community Scriptは、細工されたSQLステートメントをmember_details.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽beLive──────────────────────────────
beLiveは、細工されたURLリクエストをarch.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:0.2.3
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽libsndfile────────────────────────────
libsndfileは、細工されたAIFFあるいはVOCファイルを開くことでヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:1.0.15〜1.0.19
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:1.0.20以降へのバージョンアップ

▽Webブラウザ───────────────────────────
複数のWebブラウザは、インラインPDFファイルを適切に処理していないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステムへの無許可のアクセスを実行される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:Apple Safari、Opera、Google Chrome
影響を受ける環境:Mac OS X、Windows
回避策:公表されていません

▽Ascad Networks製品────────────────────────
複数のAscad Networks製品は、認証クッキーを適切にチェックしていないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションへの無許可のアドミニストレーションアクセスを実行される可能性がある。[更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:c7 Portal 1.1.0、Form Processor Gold、Guestbook Creator 1.5、Mini Forum 1.0.1、Password Protector SD 2
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽Drupal Printer e-mail and PDF module───────────────
Drupal Printer e-mail and PDF moduleは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:5.x-3.4〜5.x-4.6、6.x-1.0〜6.x-1.6
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽LoginToboggan module for Drupal─────────────────
LoginToboggan module for Drupalは、"Allow users to login using their e-mail address"設定が有効な場合にセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステムへの無許可のアクセスを実行される可能性がある。[更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:6.x-1.0〜6.x-1.4
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Feed Block module for Drupal───────────────────
Feed Block module for Drupalは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:6.x-1.0、6.x-1.0 rc1、6.x-1.0 rc2
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Drupal / vbDrupal────────────────────────
DrupalおよびvbDrupalは、ユーザ入力を適切にチェックしていないことが原因でクロスサイトスクリプティングを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にクッキーベースの認証資格証明を奪取される可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:Drupal 5.0〜6.11、vbDrupal 5.2.0〜5.10
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽HP製品──────────────────────────────
HP Data Protector ExpressおよびHP Data Protector Express Single Server Editonは、特定されていないエラーが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者に権限を昇格されたりDoS攻撃を受ける可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:3.0、4.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽MaxCMS──────────────────────────────
MaxCMSは、細工されたSQLステートメントを送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽TinyButStrong──────────────────────────
TinyButStrongは、細工されたURLリクエストをtbs_us_examples_0view.phpスクリプトに送ることで悪意あるファイルを追加されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にWebサーバ上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:3.4.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:公表されていません

▽HP OpenView Network Node Manager─────────────────
HP OpenView Network Node Managerは、細工されたデータを送ることでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/04/28 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:7.01、7.51、7.53
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:パッチのインストール

▽Spring Framework─────────────────────────
Spring Frameworkは、過度に大きい量を含む正規表現ストリングを送ることでDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者に利用可能なCPUリソースを消費される可能性がある。 [更新]
2009/04/27 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:dm Server 1.0.0、1.0.2、Spring Framework 1.1.0、2.5.6、3.0.0 M2、3.0.0 M1
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Mozilla Firefox / Thunderbird / SeaMonkey────────────
Mozillaは、Firefox、Thunderbird、SeaMonkeyのセキュリティアップデートを公開した。このアップデートによって、複数のセキュリティホールが解消される。 [更新]
2009/04/22 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:Firefox 3.0.9未満、Thunderbird 2.0.0.22未満、SeaMonkey 1.1.16未満
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

<Microsoft>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Microsoft Office PowerPoint───────────────────
Microsoft Office PowerPointは、細工されたPowerPointファイルを開くことでリモートからコードを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、影響を受けるコンピュータが完全に制御される可能性がある。 [更新]
2009/05/13 登録

最大深刻度 : 緊急
影響を受けるバージョン:Microsoft Office 2000 SP4、XP SP3、2003 SP3、2007 Microsoft Office System SP1、SP2ほか
影響を受ける環境:Windows
回避策:WindowsUpdateの実行

<その他の製品> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Xerox WorkCentre / Pro──────────────────────
Xerox WorkCentreおよびProは、Webサービスに細工された入力を行うことでセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:WorkCentre 5675ほか、WorkCentre Pro 275ほか
影響を受ける環境:Xerox WorkCentre
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Nortel Contact Center──────────────────────
Nortel Contact Centerは、認証クッキーを適切にチェックしていないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションへの無許可のアドミニストレーションアクセスを実行される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:6.0
影響を受ける環境:Windows
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Google Chrome──────────────────────────
Google Chromeは、WebKitコンポーネントがSVGListオブジェクトを適切に処理していないことが原因でバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:0.2.149.29〜1.0.154.53
影響を受ける環境:Windows
回避策:1.0.154.65以降へのバージョンアップ

▽Precidia Ether232────────────────────────
Precidia Ether232は、特定されていないメモリ汚染のセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりデバイスをクラッシュされる可能性がある。[更新]
2009/05/01 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:Ether3201-232 3.0.250、Ether3201-232 5.0.2
影響を受ける環境:Precidia Ether232
回避策:公表されていません

▽Linksys WVC54GCA─────────────────────────
Linksys WVC54GCA Wireless-G Internet Home Monitoring Cameraは、SetupWizard.exeのエラーが原因で機密情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題は、リモートの攻撃者にさらなる攻撃に悪用される可能性がある。 [更新]
2009/04/24 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:1.00R22、1.00R24
影響を受ける環境:Linksys WVC54GCA
回避策:公表されていません

<UNIX共通> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Cyrus SASL────────────────────────────
Cyrus SASLは、細工されたデータを送ることでバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:2.1.22以前
影響を受ける環境:UNIX、Linux、Windows
回避策:2.1.23以降へのバージョンアップ

▽Eggdrop─────────────────────────────
Eggdropは、細工されたメッセージによってDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:1.6.19
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽shutter─────────────────────────────
shutterは、細工されたSQLステートメントをindex.htmlスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:0.1.1
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:公表されていません

▽Xen───────────────────────────────
Xenは、hypervisor_callback () 機能が原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にアプリケーションをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:3.0〜3.3.0
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽mlffat──────────────────────────────
mlffatは、細工されたSQLステートメントをindex.phpスクリプトに送ることでSQLインジェクションを実行されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にデータベース上のデータを修正されたり削除される可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.1 ar
影響を受ける環境:UNIX、Linux
回避策:公表されていません

<Linux共通>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、NFS(Network File System)インプリメンテーションがnfs_permissionのMAY_EXECを適切に処理していないことが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題は、リモートの攻撃者にさらなる攻撃に悪用される可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.6.0 test1〜2.6.30
影響を受ける環境:Linux
回避策:公表されていません

▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、compat_netを有効にしている際にセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者に不正アクセスを実行される可能性がある。 [更新]
2009/05/15 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.2.27、2.4.36〜2.4.36.6、2.6.0〜2.6.30
影響を受ける環境:Linux
回避策:2.6.27.22あるいは2.6.28.10以降へのバージョンアップ

▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、kill_something_info() 機能のエラーが原因でセキュリティ制限を回避されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にすべてのnamespacesのプロセスを回避される可能性がある。 [更新]
2009/05/11 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.6.27.9以前
影響を受ける環境:Linux
回避策:2.6.28以降へのバージョンアップ

▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、agpサブシステムのdrivers/char/agp/generic.cが原因で機密情報を奪取されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にページを閲覧される可能性がある。[更新]
2009/05/01 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:2.6.29 git1以前
影響を受ける環境:Linux
回避策:2.6.30-rc3以降へのバージョンアップ

▽Linux kernel───────────────────────────
Linux kernelは、exit_notify() 機能のCAP_KILL checkのエラーが原因で権限を昇格されるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にスーパーユーザ特典でシステム上で任意のコードを実行される可能性がある。 [更新]
2009/04/10 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:
影響を受ける環境:Linux
回避策:2.6.30-rc1以降へのバージョンアップ

▽Linux kernel───────────────────────────
Linux kernelは、EFER_LMEのセットの確認に失敗することが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にEFERへ無許可のアクセスを実行される可能性がある。[更新]
2009/04/03 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:2.6.28.4以前
影響を受ける環境:Linux
回避策:2.6.29以降へのバージョンアップ

▽Linux kernel───────────────────────────
Linux kernelは、CAP_MKNOD capabilitiesの低下によってセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にセキュリティ制限を回避される可能性がある。 [更新]
2009/03/24 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.6.27ほか
影響を受ける環境:Linux
回避策:ベンダの回避策を参照

▽Linux kernel───────────────────────────
Linux kernelは、shmサブシステムのshm_get_stat機能のエラーが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステムを応答不能にされる可能性がある。
2009/03/16 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:2.6.28.4以前
影響を受ける環境:Linux
回避策:2.6.28.5以降へのバージョンアップ

▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、audit_syscall_entry ()機能でのエラーが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にセキュリティ制限を回避される可能性がある。 [更新]
2009/03/05 登録

危険度:中
影響を受けるバージョン:2.6.9 finalほか
影響を受ける環境:Linux
回避策:arch/x86/kernel/ptrace.cのインストール

▽Linux kernel───────────────────────────
Linux kernelは、child process signalsの処理時にセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にサービスを不能にされる可能性がある。 [更新]
2009/02/27 登録

危険度:低
影響を受けるバージョン:2.6.9ほか
影響を受ける環境:Linux
回避策:公表されていません

▽Linux Kernel───────────────────────────
Linux Kernelは、コンソールセレクション中のメモリエラーが原因でセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりカーネルをクラッシュされる可能性がある。 [更新]
2009/02/16 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:2.6.28.3ほか
影響を受ける環境:Linux
回避策:2.6.28.4以降へのバージョンアップ

<SunOS/Solaris>━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Sun Solaris───────────────────────────
Sun Solarisは、fstat(2) システムコールが原因でDoS攻撃を受けるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、ローカルの攻撃者にカーネルパニックを引き起こされる可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:
影響を受けるバージョン:9
影響を受ける環境:SunSolaris
回避策:ベンダの回避策を参照

<Mac OS X> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽Apple Mac OS X──────────────────────────
Apple Mac OS Xは、細工されたZIP NOTIFYパケットを送ることでヒープベースのバッファオーバーフローを引き起こされるセキュリティホールが存在する。この問題が悪用されると、リモートの攻撃者にシステム上で任意のコードを実行されたりシステムをクラッシュされる可能性がある。
2009/05/18 登録

危険度:高
影響を受けるバージョン:10.5.6以前
影響を受ける環境:Mac OS X
回避策:公表されていません

<リリース情報> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽秀丸メール────────────────────────────
秀丸メール 5.16がリリースされた。
http://hide.maruo.co.jp/software/hmmtakeout.html

▽WordPress────────────────────────────
WordPress 2.8 Beta 1がリリースされた。
http://ja.wordpress.org/

▽Yellow Dog Enterprise Linux───────────────────
Yellow Dog Enterprise Linux v6.1がリリースされた。
http://www.fixstars.com/

▽Linux kernel 2.6.x 系──────────────────────
Linux kernel 2.6.30-rc6がリリースされた。
http://www.kernel.org/

▽Linux kernel 2.6.x 系──────────────────────
Linux kernel 2.6.30-rc6-git3がリリースされた。
http://www.kernel.org/

<セキュリティトピックス> ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
▽トピックス
警察庁、「振り込め詐欺(恐喝)」の認知・検挙状況等について(平成21年1〜4月)
http://www.npa.go.jp/sousa/souni7/furikome_H21_4.pdf

▽トピックス
JVN、Microsoft Office PowerPoint の脆弱性 (TA09-132A) [更新]
http://jvn.jp/tr/JVNTR-2009-09/index.html

▽トピックス
トレンドマイクロ:ブログ、【Weekly Threat Info】海外記事をナナメ読み:ブラジルを襲った偽セキュリティソフトによる身代金要求
http://blog.trendmicro.co.jp/archives/2836

▽トピックス
au、【復旧】au電話の着信しづらい状況について
http://www.au.kddi.com/news/au_top/information/au_info_20090517161339.html

▽トピックス
WILLCOM、ウィルコムサービスセンター自動音声メンテナンスのお知らせ(5月22日)
http://www.willcom-inc.com/ja/info/09051501.html

▽トピックス
NTT東日本、事業所向け Biz Box(ビズ ボックス) ルータ「N1200」の販売開始について
http://www.ntt-east.co.jp/release/0905/090515a.html

▽トピックス
NTT西日本、事業所向け Biz Box(ビズ ボックス) ルータ「N1200」の販売開始について
http://www.ntt-west.co.jp/news/0905/090515a.html

▽トピックス
KDDI、北海道及び東北エリアにおけるau携帯電話の通信障害について(5月17日20時00分 第1報)
http://www.kddi.com/corporate/news_release/2009/0517/index.html

▽サポート情報
トレンドマイクロ、ウイルスパターンファイル:6.133.00 (05/18)
http://jp.trendmicro.com/jp/support/download/pattern/index.html

▽サポート情報
アンラボ、V3 定期アップデート情報
http://japan.ahnlab.com/news/view.asp?seq=4123


◆アップデート情報◆
───────────────────────────────────
●Debianがlinux-2.6のアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 Debianがlinux-2.6のアップデートをリリースした。このアップデートによって、linux-2.6における複数の問題が修正される。


Debian Security Advisory
http://www.debian.org/security/

───────────────────────────────────
●MIRACLE Linuxがseamonkeyのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 Miracle Linuxがseamonkeyのアップデートをリリースした。このアップデートによって、seamonkeyにおける複数の問題が修正される。


Miracle Linux アップデート情報
http://www.miraclelinux.com/support/update/list.php?category=1

───────────────────────────────────
●Turbolinuxがopensshのアップデートをリリース
───────────────────────────────────
 Turbolinuxがopensshのアップデートをリリースした。このアップデートによって、opensshにおける複数の問題が修正される。


Turbolinux Security Center
http://www.turbolinux.co.jp/security/

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