感染成功率が高いSNSを狙うフィッシング攻撃への安全対策ガイドライン(カスペルスキー) | ScanNetSecurity
2026.04.06(月)

感染成功率が高いSNSを狙うフィッシング攻撃への安全対策ガイドライン(カスペルスキー)

 株式会社 Kaspersky Labs Japanは5月25日、Facebookを標的として行われたフィッシング攻撃への対抗策として、インターネットユーザを対象に、サイバー犯罪の脅威から身を守り安全にインターネットを利用するためのガイドラインを公開した。悪質なコードがソーシャルネ

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 株式会社 Kaspersky Labs Japanは5月25日、Facebookを標的として行われたフィッシング攻撃への対抗策として、インターネットユーザを対象に、サイバー犯罪の脅威から身を守り安全にインターネットを利用するためのガイドラインを公開した。悪質なコードがソーシャルネットワーキングサイト(SNS)を通じて拡散した場合、メールを媒体として拡散した場合に比べ、感染の成功率という面で10倍の効果があるという。ガイドラインは以下の通り。

・Facebook のような Web サイトを訪問するときは、事前に登録したブックマーク(お気に入り)のリンクをクリックするか、ブラウザのアドレスバーにURLを直接入力する。
・メールのメッセージに含まれたリンクをクリックしない。
・個人情報など機密情報を入力するのは、安全なWebサイトであると確認できる場合に限る。
・口座の出入金を定期的にチェックし、疑わしいものがあれば、すぐに銀行に連絡する。
・受け取ったメールにフィッシングメールの特徴がないかどうか確認する:
 メールが個人宛てに送られたものか
 自分以外にも受信者がいないか
 誤字、文法の誤り、不自然な言葉遣いがないか
・インターネットセキュリティ製品をインストールし、アンチウイルス機能をつねに更新する。
・セキュリティパッチをインストールする。
・未承諾のメールやインスタントメッセージを簡単に信用しない。
・管理者権限でログインする際には注意する。
・データをバックアップする


http://www.kaspersky.co.jp/news?id=207578767

《ScanNetSecurity》

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