暗号化ソフトを導入した企業に向けて運用サービスの提供を開始(ネットマークス) | ScanNetSecurity
2026.02.23(月)

暗号化ソフトを導入した企業に向けて運用サービスの提供を開始(ネットマークス)

 株式会社ネットマークスは6月2日、ハードディスク暗号化ソフトウェア「McAfee Endpoint Encryption(旧名称:SafeBoot)」の利用企業を対象とした「PeacePlanet McAfee Endpoint Encryption携帯Webリカバリーサービス」の提供を同日より開始すると発表した。McAfee En

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 株式会社ネットマークスは6月2日、ハードディスク暗号化ソフトウェア「McAfee Endpoint Encryption(旧名称:SafeBoot)」の利用企業を対象とした「PeacePlanet McAfee Endpoint Encryption携帯Webリカバリーサービス」の提供を同日より開始すると発表した。McAfee Endpoint Encryptionは、PCのハードディスク全体を暗号化する製品。OSが起動する前の段階に認証を設けているため、PCの紛失などにおける情報漏えいを防ぐことができる。

 本サービスは、McAfee Endpoint Encryption導入PCの使用者がパスワード入力を誤り、PCがロックされてしまった際に、使用者自身が携帯電話のブラウザを通じてロック解除に必要な情報を安全、迅速に取得することが可能なリカバリーサービス。ロック状態を解除したい使用者自身が携帯電話のブラウザなどから専用サイトにアクセスし、ユーザ認証を受ける。その後、PCに表示されたユーザコードに対応したリカバリーコードを同サイトから入手し、PCに入力することでロックを解除できる。

http://www.netmarks.co.jp/newsrelease/090602.html

《ScanNetSecurity》

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