Windows向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新バージョンを発売(日本セーフネット、IOS) | ScanNetSecurity
2026.01.03(土)

Windows向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新バージョンを発売(日本セーフネット、IOS)

 日本セーフネット株式会社とアイル・オープンソース株式会社(IOS)は7月1日、Windows Server向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive for Servers」及び、クライアントPC向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新版、バージョン9の販売を開始した。

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
 日本セーフネット株式会社とアイル・オープンソース株式会社(IOS)は7月1日、Windows Server向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive for Servers」及び、クライアントPC向けディスク暗号化ソフト「ProtectDrive」の最新版、バージョン9の販売を開始した。

 ProtectDriveシリーズは、内蔵・外付けディスクやUSBメモリ上のデータを暗号化し、盗難や紛失の際のデータ漏えいを防止するWindows向けソフトウェア。Windows起動前に専用ログイン認証画面(プリブート認証)を表示し、適切な方法で認証された場合にのみ、暗号化されたディスクからWindowsを起動するなどの機能を備えている。また、ProtectDrive for Serversは、RAID(ハードウェアRAIDのみ)をサポートしているのも特長。

 最新版9はWindows PEを使ったファイル・リカバリ機能を搭載。暗号化状態のディスクからファイル単位でのデータ抜き出しが可能となっている。さらに、OS起動前のプリブート認証において生体認証をサポート。従来のID・パスワードやトークンデバイスの他に、指紋認証なども使用でき、より強固な本人認証が実現可能。

 対応OSと価格は、ProtectDrive for Serverが、Windows Server 2003(32bit版のみ)/Windows 2000 Advanced Serverで126,000円(税別)。ProtectDriveが、Windows Vista/XP(ともに32bit版のみ)で19,950円(税別)。どちらも1ライセンス価格であり、年間保守料金が別途必要。

http://i-will-opensource.jp/press/1262

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

    元国土交通省職員ら、「アイコラ」をサイトに掲載し逮捕

  2. HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

    HENNGE One、iPad 受付システム「Smart at reception」へ SSO 連携

  3. 保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

    保証人に送付した学費請求書の住所に誤り、個人情報が漏えい(横浜市立大学)

  4. ウェスティンホテル、アルバイトのTwitterによる情報流出を謝罪(ウェスティンホテル)

    ウェスティンホテル、アルバイトのTwitterによる情報流出を謝罪(ウェスティンホテル)

  5. 28.4 %「特に何もしていない」 退職や異動時の PC やストレージのデータ

    28.4 %「特に何もしていない」 退職や異動時の PC やストレージのデータ

ランキングをもっと見る
PageTop