情報漏えい対策機能を実装した認証・検疫ソリューションを提供開始(日本HP) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

情報漏えい対策機能を実装した認証・検疫ソリューションを提供開始(日本HP)

 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は7月21日、認証・検疫ソリューション製品の最新バージョン「HP Quarantine System version 3.1」を発表した。最小構成価格は2,121,525円から。本製品は、ネットワークに接続されるクライアントPCの認証と検疫を行うソ

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 日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)は7月21日、認証・検疫ソリューション製品の最新バージョン「HP Quarantine System version 3.1」を発表した。最小構成価格は2,121,525円から。本製品は、ネットワークに接続されるクライアントPCの認証と検疫を行うソリューション。クライアントPCがネットワークに接続される際に、あらかじめ設定しておいたセキュリティ・ポリシーと照らし合わせ、自動的に認証・隔離・検査・治療を行う。

 新バージョンでは、クライアントPCの認証と検疫を行う従来の機能に加え、新たに情報漏えい防止機能を提供し、情報セキュリティリスクを低減する。本機能は、情報漏えい対策への取り組みが強化される一方で、未だに情報漏えい事件の発生が後を絶たない現状を受け、ユーザからの強い要望に応えて提供するもの。情報漏えいの主な発生原因への対策として、外部記憶装置制御による重要情報の持ち出し防止、ファイル共有ソフトの禁止、PC盗難時の情報流出を防止するファイルシステム暗号化の監査などの機能を提供する。

http://h50146.www5.hp.com/info/newsroom/pr/fy2009/fy09-149.html

《ScanNetSecurity》

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