マイクロソフトを騙るウイルスメールに注意喚起(JPCERT/CC)
JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月20日、マルウェアが添付されたメールが大量に送りつけられる事象が発生しているとして、注意喚起を発表した。これらは、マイクロソフト社のサポートを騙り、セキュリティ対策を奨励することにより、ユーザに添付
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JPCERT/CCでは例として、件名「Conflicker.B Infection Alert」あるいは「Microsoft Outlook Notification for the XXXX@XXXXXX.jp」などのメールを挙げており、添付ファイル名はともに「install.zip」となっている。これらのメールに添付されたファイルをユーザが展開、実行すると、ユーザのコンピュータにマルウェアがインストールされる危険性がある。不審と思われるメールは、ウイルス対策ソフトでスキャンしたり、破棄するなど十分に注意するよう呼びかけている。
http://www.jpcert.or.jp/at/2009/at090022.txt
《ScanNetSecurity》
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