ウイルス検出数はやや増加、Gumblar対策情報も合わせて公開(IPA/ISEC) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

ウイルス検出数はやや増加、Gumblar対策情報も合わせて公開(IPA/ISEC)

独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月3日、2010年1月度の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また今月の呼びかけを「"ガンブラー"の手口を知り、対策を行いましょう」として、概要や対策方法を紹介している。

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独立行政法人情報処理推進機構 セキュリティセンター(IPA/ISEC)は2月3日、2010年1月度の「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」を発表した。また今月の呼びかけを「"ガンブラー"の手口を知り、対策を行いましょう」として、概要や対策方法を紹介している。ウイルス届出状況では、1月のウイルスの検出数は約7.2万個と12月の約6.6万個から9%増加し、届出件数は1,154件と12月の981件から17.6%の増加となっている。

コンピュータ不正アクセス届出状況では、1月の不正アクセス届出件数は20件で、このうち12件が何らかの被害があった。相談件数は67件で、このうち34件が何らかの被害に遭っている。被害届出の内訳は、侵入11件、なりすまし1件。1月のウイルス・不正アクセス関連相談総件数は2,150件で、このうち「ワンクリック不正請求」に関する相談が638件(12月は576件)、「セキュリティ対策ソフトの押し売り」行為に関する相談が37件(12月は7件)、Winny に関連する相談が1件(12月は6件)などとなっている。


http://www.ipa.go.jp/security/txt/2010/02outline.html

関連情報:エフセキュアブログ : 間違いだらけのGumblar対策
http://blog.f-secure.jp/archives/50334036.html

《ScanNetSecurity》

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