MasterCardを騙るフィッシングを確認、誘導先サイトは依然稼働中(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.01.14(水)

MasterCardを騙るフィッシングを確認、誘導先サイトは依然稼働中(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は2月19日、MasterCardを騙って偽サイトに誘導しようとするフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。MasterCardの問い合わせ窓口には11件、フィッシング対策協議会には7件の報告があったという。2月19日10時現在、同フィッシン

製品・サービス・業界動向 業界動向
フィッシング対策協議会は2月19日、MasterCardを騙って偽サイトに誘導しようとするフィッシングメールが出回っているとして注意喚起を発表した。MasterCardの問い合わせ窓口には11件、フィッシング対策協議会には7件の報告があったという。2月19日10時現在、同フィッシングサイトは稼働中であり、同協議会はJPCERT/CCにサイト閉鎖の調査を依頼しているという。

このフィッシングメールは英語のもので、「Important MasterCard Alert」「MasterCard Alert」「MasterCard Account Holder」などの件名で「オンラインシステムをアップデートし、新しいセキュリティ認証機能を追加した」として、確認するようフィッシングサイトに誘導する。MasterCardでは、MasterCardやカード会社、金融機関から口座や個人情報をたずねるメールを送ることは一切ないとして、このようなメールは開かずに削除し、カード発行会社や警察に連絡するようコメントしている。

http://www.antiphishing.jp/alert/alert1046.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

    「攻撃者の高い執念が感じられ」る 日本語版 EmEditor Web サイトのリンク改変

  2. EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

    EmEditor「公式サイトからダウンロードしたお客様が被害に遭われた点に重い責任を感じて」いる

  3. 宅地建物取引士証の交付時に誤った顔写真を貼り付け

    宅地建物取引士証の交付時に誤った顔写真を貼り付け

  4. セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

    セキュリティインシデント経験企業の 10 %が 10 億円以上の甚大な経済的損失

  5. 複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

    複数名でマスキング処理を確認したが時間経過でインクが薄れて個人情報判読可能

ランキングをもっと見る
PageTop