ネット犯罪被害に遭いにくいのは「奈良県民」、遭いやすいのは香川と秋田(シマンテック) | ScanNetSecurity
2026.06.17(水)

ネット犯罪被害に遭いにくいのは「奈良県民」、遭いやすいのは香川と秋田(シマンテック)

シマンテック コーポレーションは2月23日、日本全国の4,700名のインターネットユーザーに対して実施した「インターネット利用時の防犯意識と実態」の調査結果を発表した。これによると、インターネット利用において、防犯意識が高くインターネット犯罪の被害に最も遭いに

製品・サービス・業界動向 業界動向
シマンテック コーポレーションは2月23日、日本全国の4,700名のインターネットユーザーに対して実施した「インターネット利用時の防犯意識と実態」の調査結果を発表した。これによると、インターネット利用において、防犯意識が高くインターネット犯罪の被害に最も遭いにくい県民を総合的に判断すると、「堅実」で「情報に敏感」な県民性を持つ奈良県民であることが判明した。

奈良県は、セキュリティソフトの使用率は87%、インターネットの利用歴も比較的長い「7年以上」が74%と全国2位で、また「初対面の人の話を信じるか」に対しては「全然信じない」「あまり信じない」との回答が合計54名で3位であった。さらに、詐欺や他人に騙された人の話を聞いた時は、「自分も注意しなければと思う」が、86%(5位)であった。なお、反対にインターネット犯罪に遭う可能性が最も高い県民を今回の調査と県民性から判断すると、「好奇心が旺盛で流行りものに飛びつく」香川県民と、「衝動的な言動が多い」秋田県民であるという。

http://www.symantec.com/ja/jp/about/news/release/article.jsp?prid=20100223_02

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

    アサヒグループホールディングスへのサイバー攻撃、システム障害などの影響で売上収益が想定を 600 億円下回る見込み

  2. 「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

    「SUBARUオンラインショップ」で不審な認証画面の表示

  3. JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

    JRAシステムサービスの一部ページで不審な認証画面の表示

  4. ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

    ビジュアルアーツに不正アクセス、発売前ゲームのマスターデータが海外Webサイトにアップロード

  5. SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦

    SOC サービスの実態に迫る:株式会社SHIFT SECURITY と株式会社クラフ、新たな監視サービスへの挑戦PR

ランキングをもっと見る
PageTop