紛失時にPC暗号化を証明、監査証跡対応の機密データ漏えい防止ソフトを発売(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.11.06(金)

紛失時にPC暗号化を証明、監査証跡対応の機密データ漏えい防止ソフトを発売(マカフィー)

マカフィー株式会社は3月9日、機密データ漏えい防止ソフトウェア「McAfee Endpoint Encryption for Devices 6.0」を3月15日より販売開始すると発表した。本製品は、ディスク全体の暗号化とアクセス制御により、紛失または盗まれたデバイスからの機密データの漏えいを防ぐ

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マカフィー株式会社は3月9日、機密データ漏えい防止ソフトウェア「McAfee Endpoint Encryption for Devices 6.0」を3月15日より販売開始すると発表した。本製品は、ディスク全体の暗号化とアクセス制御により、紛失または盗まれたデバイスからの機密データの漏えいを防ぐソフト。ePO(McAfee ePolicy Orchestrator)4.5をサポートすることで、実用的なレポート機能を実現し、ターゲットシステムでのタスク実行、または問題解決に必要なレポートからの直接で迅速な措置を可能にした。

ハードディスク暗号からファイル・フォルダ暗号、暗号化USBメモリまで、暗号化形態の混在をサポートするため、環境全体で単一のポリシー、管理インフラを維持できる。また、エンドポイントセキュリティに対しても共通のエージェントおよび単一コンソールでセキュリティ管理を一元化できるため、管理者の負担を軽減する。さらに、ePOの提供する全方位のセキュリティ監査証跡により、セーフ・ハーバー要件を満たした。PCが暗号化されていたことを証明できるため、万一の場合も法律に基づく情報開示の必要がなくなる。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10a.asp?pr=10/03/09-1

《ScanNetSecurity》

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