ID管理を最短30日で導入できるパッケージサービスを販売開始(日本HP、日本オラクル) | ScanNetSecurity
2026.04.15(水)

ID管理を最短30日で導入できるパッケージサービスを販売開始(日本HP、日本オラクル)

日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)と日本オラクル株式会社は4月14日、通常3ヵ月程度かかる企業のアイデンティティ管理(ID管理)を最短30日で導入可能にする「ID管理スターターパック30」を4月16日より販売開始すると発表した。本サービスは、ID管理に必要

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
日本ヒューレット・パッカード株式会社(日本HP)と日本オラクル株式会社は4月14日、通常3ヵ月程度かかる企業のアイデンティティ管理(ID管理)を最短30日で導入可能にする「ID管理スターターパック30」を4月16日より販売開始すると発表した。本サービスは、ID管理に必要なシステムのハードウェア、ソフトウェア、導入サービスをパッケージ化したもので、ID管理の短期間導入、金融商品取引法などのコンプライアンス対応、リスク低減を実現する。

日本HPが持つセキュリティ/ID管理システムの構築ノウハウに基づいた、ID管理の要件定義を短期間で実現する5つのフェーズのテンプレートと、「Oracle Identity Manager」が持つセキュリティやコンプライアンス機能を組み合わせることで、短期間で低リスクでの導入を可能にした。価格は8,925,000円で、ソフトウェアと導入サービスのみをパックにした「ID管理スターターパック30 ライト」(8,190,000円:ともに税込)も同日より発売する。

http://japanmediacentre.oracle.com/content/detail.aspx?ReleaseID=678&NewsAreaId=2

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

    不正アクセスではなくリニューアル作業中の設定不備が原因 ~ 国税速報データベースからパスワード変更通知メールを誤送信

  2. 佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

    佐藤工業の作業所の NAS に不正アクセス、本人情報と緊急連絡先が閲覧された可能性

  3. 不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

    不正アクセスの被害原因は「ID、パスワード管理の不備」が最多に ~ 2025年「コンピュータウイルス・不正アクセスの届出状況」

  4. テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

    テインへのランサムウェア攻撃、サーバ上に犯行声明文ファイルを確認

  5. MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

    MongoDB において遠隔からの情報漏洩が可能となる zlib 圧縮データ処理の不備による境界外メモリアクセスの脆弱性(Scan Tech Report)

ランキングをもっと見る
PageTop