PCI DSS準拠に必要なものがわかるセミナーを開催(NTTデータ・セキュリティ) | ScanNetSecurity
2026.03.03(火)

PCI DSS準拠に必要なものがわかるセミナーを開催(NTTデータ・セキュリティ)

NTTデータ・セキュリティ株式会社は6月23日、「PCI DSSセミナー 〜スマートなPCI DSS準拠に必要なもの〜」を7月6日に開催すると発表した。2004年に国際カードブランドが制定したカードビジネス業界の国際統一セキュリティ基準「PCIデータ・セキュリティ基準(PCI DSS)」

製品・サービス・業界動向 業界動向
NTTデータ・セキュリティ株式会社は6月23日、「PCI DSSセミナー 〜スマートなPCI DSS準拠に必要なもの〜」を7月6日に開催すると発表した。2004年に国際カードブランドが制定したカードビジネス業界の国際統一セキュリティ基準「PCIデータ・セキュリティ基準(PCI DSS)」が、日本でもその必要性・重要性が認知され、完全準拠する企業も増えてきている。

しかし、準拠の必要性は理解していても、実際に何から始めれば良いかわからない、あるいは、準拠しなくても特に問題ないのでは? と同業他社の動きを見ている状況という企業が多いことも現実。本セミナーでは、ステークホルダーの動向や次バージョン(1.3)の展望などの現状から、今後の課題についてなど、具体的に準拠までのプロセスを詳しく説明する。開催場所は、東京都千代田区霞が関の「INFORIUM カンファレンスルームB」で、定員は40名、参加費は無料となっている。申し込みはメールにて。

http://www.nttdata-sec.co.jp/headline/2010/100706.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

    海外ショッピングサービス「セカイモン」に不正アクセス、安全配慮および調査実施の観点で公開を一時停止

  2. フィーチャにランサムウェア攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

    フィーチャにランサムウェア攻撃、サーバ内の一部ファイルが暗号化

  3. 国立医薬品食品衛生研究所の Web メールシステムからの迷惑メール送信、フィッシングメールを契機に認証情報が窃取された可能性

    国立医薬品食品衛生研究所の Web メールシステムからの迷惑メール送信、フィッシングメールを契機に認証情報が窃取された可能性

  4. 国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

    国内企業サイバーセキュリティ実態調査、被害額「10億円以上」を初めて確認 ~ KPMG調査

  5. 牧村にランサムウェア攻撃、主要業務システムの一部とメールシステムが復旧

    牧村にランサムウェア攻撃、主要業務システムの一部とメールシステムが復旧

ランキングをもっと見る
PageTop