ベリサインとSSTが代理店契約、SaaS型WAFの販売を開始(ベリサイン、SST) | ScanNetSecurity
2026.08.27(木)

ベリサインとSSTが代理店契約、SaaS型WAFの販売を開始(ベリサイン、SST)

日本ベリサイン株式会社は6月30日、株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)と代理店契約を締結し、SaaS型Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)サービス「Scutum」の販売を開始したと発表した。「Scutum」はSaaS型のため、導入に際しての初期コストが大き

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日本ベリサイン株式会社は6月30日、株式会社セキュアスカイ・テクノロジー(SST)と代理店契約を締結し、SaaS型Webアプリケーション・ファイアウォール(WAF)サービス「Scutum」の販売を開始したと発表した。「Scutum」はSaaS型のため、導入に際しての初期コストが大きく軽減される。また稼動にあたって専任の担当者も不要なため、比較的容易に導入が可能となっている。

ベリサインは「Scutum」を販売することで、SSLサーバ証明書による通信の暗号化と企業認証によるWebサイトの信頼性の提供だけでなく、Webアプリケーションに対するセキュリティもワンストップで提供することで、より多くのニーズに応えられることを期待しているという。ベリサインは、SSTのパートナーとしてさらに連携を強化し、ユーザが求めるセキュリティ環境の構築を目指すとしている。

https://www.verisign.co.jp/press/2010/pr_20100630b.html
http://www.securesky-tech.com/topics/2010/0630n.html

《ScanNetSecurity》

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