海賊版をオークションで販売していた男性を逮捕、ACCSには69件の情報(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.02.02(月)

海賊版をオークションで販売していた男性を逮捕、ACCSには69件の情報(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の7月16日の発表によると、警視庁生活経済課と田園調布署は7月13日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた神奈川県伊勢原市の会社員男性(30歳)を、著作権

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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)の7月16日の発表によると、警視庁生活経済課と田園調布署は7月13日、インターネットオークションを悪用し、権利者に無断で複製したコンピュータソフトを販売していた神奈川県伊勢原市の会社員男性(30歳)を、著作権法違反の疑いで逮捕し、15日、東京地検に送致した。ACCSには、男性の海賊版出品について2009年4月から2010年2月にかけて、69件の情報が一般から寄せられていた。

男性は、2010年2月28日から3月22日までの間、3回にわたりマイクロソフトコーポレーションが著作権を有する「Microsoft Office Professional Enterprise Edition 2003(Microsoft Open Licenseプログラム)」を権利者に無断で複製したCD-R計3枚を、東京都の男性ほか2人に対し、計41,000円で販売していた。男性は、出品画面上に「正規 日本語ボリュームライセンス版 当商品は1ライセンス5PCまでインストール可能です」と説明し、正規品を装って海賊版を販売していた。

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2010/1014.php

《ScanNetSecurity》

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