複数サーバからの不正アクセスで12,191件のクレジットカード情報が流出(NEO BEAT) | ScanNetSecurity
2026.02.22(日)

複数サーバからの不正アクセスで12,191件のクレジットカード情報が流出(NEO BEAT)

株式会社NEO BEATは8月4日、同社が運営するWebサイトに対して国内、海外を含む複数のサーバからの不正アクセスがあり、調査の結果、同社が運営を委託されている複数のサイトを利用している顧客のクレジットカード情報の一部が流出した可能性が高いことを確認したと発表し

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社NEO BEATは8月4日、同社が運営するWebサイトに対して国内、海外を含む複数のサーバからの不正アクセスがあり、調査の結果、同社が運営を委託されている複数のサイトを利用している顧客のクレジットカード情報の一部が流出した可能性が高いことを確認したと発表した。これは7月24日17時16分から7月26日2時36分にかけて、日本国内および中国のIPアドレス計4アドレスより、Webサイトに対し不正アクセスが行われ、データベース上のクレジットカード情報を窃取したというもの。

流出した可能性のある顧客は、イズミヤ、ユニー、マルエツ、大近、フジ、不二商事、琉球ジャスコといった同社が運営または運営を受託するWebサイトでクレジットカード情報を登録している、あるいはクレジットカードでの購入履歴がある顧客の一部で、流出した情報はクレジットカード情報(カード番号、名義、有効期限)12,191件。現在、同サーバは運用を停止しており、株式会社ラックと共同で流出した情報の詳細を調査しているという。

http://www.neobeat.co.jp/news/

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

    信和、サイバー攻撃を受けた可能性のある事象を確認

  2. 第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

    第三者が個人情報を閲覧しうる状態となり「BTCBOX」がサービス停止、関東財務局から報告徴求命令も

  3. 医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

    医療機器保守用 VPN 装置から侵入 ~ 日本医科大学武蔵小杉病院にランサムウェア攻撃

  4. ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

    ドーミーシニアの従業員が使用していた端末がフィッシングメールを起点に不正操作

  5. フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

    フォレンジック調査を無駄にしないため サイバー攻撃被害発生時にやってはいけないNG行動集、個人情報保護委員会が公表

ランキングをもっと見る
PageTop