マスターカードを騙る英文のフィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会) | ScanNetSecurity
2026.10.04(日)

マスターカードを騙る英文のフィッシングメールを確認(フィッシング対策協議会)

フィッシング対策協議会は8月11日、MasterCard(マスターカード)を騙るフィッシングメールを確認したとして、注意喚起を発表した。このメールは、「MasterCard Account Holder」「Regarding Your MasterCard」「MasterCard Alert」など英語の件名を持ち、偽サイトに誘導

製品・サービス・業界動向 業界動向
フィッシング対策協議会は8月11日、MasterCard(マスターカード)を騙るフィッシングメールを確認したとして、注意喚起を発表した。このメールは、「MasterCard Account Holder」「Regarding Your MasterCard」「MasterCard Alert」など英語の件名を持ち、偽サイトに誘導しようとする。本文も英語となっており、システムのアップデートに伴い新しい認証を導入したとして、メールに記載されているURLアドレスでユーザアカウント情報をアップデートするよう呼びかけている。

確認されているリンク先は、
http://www.●●●●●●●●●●●●●.com/back/fxcli/mastercard.notification/index.php
http://www.●●●●●●●●●●.es/archivos_subidos/mastercard.notification/index.php
http://www.●●●●●●●●●●●●●.com/notify/mastercard.notification/index.php
http://www.●●●●●●●●●●●●●.org/cache/mastercard.customer/index.php
http://●●●●●●●●●●●●●●●.com/tmp/mastercard.response/index.php
http://●●●●●●●●●●●/email/mastercard.customer/index.php
となっている。これらのサイトは8月11日15時現在も稼働中であり、同協議会ではJPCERT/CCにサイト閉鎖のための調査を依頼中としている。なお、今回の件について同協議会に8件の報告があったという。

http://www.antiphishing.jp/alert/alert1095.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi 製品に複数の脆弱性

  2. 「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

    「タイムズカー」への不正アクセス、約160万件の運転免許証画像等の本人確認書類が漏えい

  3. バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータに複数の脆弱性

  4. 京王電鉄にランサムウェア攻撃

    京王電鉄にランサムウェア攻撃

  5. バッファロー製 Wi-Fi ルータ WXR9300BE6P シリーズにパストラバーサルの脆弱性

    バッファロー製 Wi-Fi ルータ WXR9300BE6P シリーズにパストラバーサルの脆弱性

ランキングをもっと見る
PageTop