「キャメロン・ディアス」の検索結果、10%の確率で危険なWebサイトへ(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.08.02(日)

「キャメロン・ディアス」の検索結果、10%の確率で危険なWebサイトへ(マカフィー)

マカフィー株式会社は8月19日、米McAfee社による「サイバー空間で最も検索リスクの高い有名人 2010」を発表した。これによると、キャメロン・ディアスがジェシカ・ビールに代わって米国のWeb検索にとって最も危険な有名人となった。映画スターとモデルの危険率が高い一方

製品・サービス・業界動向 業界動向
マカフィー株式会社は8月19日、米McAfee社による「サイバー空間で最も検索リスクの高い有名人 2010」を発表した。これによると、キャメロン・ディアスがジェシカ・ビールに代わって米国のWeb検索にとって最も危険な有名人となった。映画スターとモデルの危険率が高い一方で、バラク・オバマやサラ・ペイリンなどの政治家の危険率は低いことが判明した。サイバー犯罪者は、人気のある有名人の名前を使用して、ユーザを不正なソフトウェアが数多く掲載されているWebサイトに誘導しようとする。

キャメロン・ディアスの最新の画像とダウンロード素材を検索すると、約10%の確率でスパイウェア、アドウェア、フィッシング、ウイルスやその他のマルウェアといったオンライン脅威が検出されたWebサイトに接続してしまう可能性がある。以下、インターネット検索で危険な有名人は、2位がジュリア・ロバーツ、3位がジェシカ・ビール、4位がジゼル・ブンチェン、5位がブラッド・ピットなどとなっている。

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_10b.asp?pr=10/08/19-1

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. GMOペイメントゲートウェイ元従業員が無断で別会社を設立し日本ゲームカード株式会社と契約、懲戒解雇処分に

    GMOペイメントゲートウェイ元従業員が無断で別会社を設立し日本ゲームカード株式会社と契約、懲戒解雇処分に

  2. 警視庁からの連絡で発覚 ~ K9ナチュラルジャパンに不正アクセス

    警視庁からの連絡で発覚 ~ K9ナチュラルジャパンに不正アクセス

  3. 個人情報を無断で持ち出し 不正競争防止法違反容疑で逮捕

    個人情報を無断で持ち出し 不正競争防止法違反容疑で逮捕

  4. レオパレス21、社員が営業活動中に顧客リストの入った鞄を紛失

    レオパレス21、社員が営業活動中に顧客リストの入った鞄を紛失

  5. アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

    アフラック生命保険に不正アクセス、保険料振替口座が漏えいしたことを踏まえ金融機関と連携

ランキングをもっと見る
PageTop