日本はWeb 2.0のセキュリティリスクを重視、その責任は法務部門と認識(チェック・ポイント) | ScanNetSecurity
2026.05.28(木)

日本はWeb 2.0のセキュリティリスクを重視、その責任は法務部門と認識(チェック・ポイント)

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は8月24日、調査会社であるPonemon Institute社とともに主要5カ国のITセキュリティ管理者を対象に実施した調査「Web 2.0 Security in the Workplace」の結果を発表した。本調査は2010年

製品・サービス・業界動向 業界動向
チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社(チェック・ポイント)は8月24日、調査会社であるPonemon Institute社とともに主要5カ国のITセキュリティ管理者を対象に実施した調査「Web 2.0 Security in the Workplace」の結果を発表した。本調査は2010年4月、日本、米国、イギリス、フランス、オーストラリアのITセキュリティ管理者約2,100人(日本は約400人)を対象に実施したもの。

調査結果では、日本の回答者の82%が「ソーシャル・ネットワーキング・サイトやWeb 2.0アプリケーションは自社のセキュリティを大幅に低下させている」と考えており、そのうち71%が今後5年以内に対応するソリューションの導入を検討していることが明らかになった。また、日本はWeb 2.0のセキュリティリスクを世界で最も重視しているが、そのリスクを負うのは「法務部門」としており、「エンドユーザ」とする米国、イギリス、オーストラリアと異なる結果となっている。

http://www.checkpoint.co.jp/pr/2010/20100824Ponemon.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

    三浦工業への不正アクセス、5,021 件の個人情報が漏えいした可能性

  2. YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

    YCC情報システムへのランサムウェア攻撃 第五報 ~ 攻撃者による脅迫文も

  3. 経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

    経済産業省の審議官が感じた日本のサイバーセキュリティに抜けている二つのポイント

  4. 法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

    法人向けレンタルサーバが不正ログイン被害「ブラックリスト登録の恐れがあるため予告なく対象メールアドレスのパスワードを変更」

  5. 不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

    不審メール送信アカウント廃止 ~ リスク排除の観点

ランキングをもっと見る
PageTop