バッファローのポータブルWi-Fiルータの一部製品にウイルス混入が判明(バッファロー) | ScanNetSecurity
2026.10.07(水)

バッファローのポータブルWi-Fiルータの一部製品にウイルス混入が判明(バッファロー)

株式会社バッファローは9月10日、同社のポータブルWi-Fiルータ「DWR-PG」において、一部の製品にウイルスが混入していることが判明したと発表した。混入が判明したウイルスは、「Mal_Otorun1(Autorun.inf)」「WORM_VB.DVP(Explorer.exe)」「WORM_AUTORUN.EIK(image

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社バッファローは9月10日、同社のポータブルWi-Fiルータ「DWR-PG」において、一部の製品にウイルスが混入していることが判明したと発表した。混入が判明したウイルスは、「Mal_Otorun1(Autorun.inf)」「WORM_VB.DVP(Explorer.exe)」「WORM_AUTORUN.EIK(images.exe)」(トレンドマイクロでのウイルス名。カッコ内は検出ファイル名)となっている。

ウイルスが混入した製品はシリアル番号で確認することができ、同社ではシリアル番号を入力することで対象機器かどうかを判別できるWebサイトを用意している。対象機器であった場合には、製品を初期化することでウイルスを駆除できる。また、製品を接続したすべてのPCに対してウイルス駆除を実施するよう呼びかけている。

http://buffalo.jp/products/new/2010/001209.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 異なる手法による別の不正アクセスが判明「ニッポンレンタカーアプリ」

    異なる手法による別の不正アクセスが判明「ニッポンレンタカーアプリ」

  2. ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

    ムラウチドットコムに不正アクセス、7,716,811件の個人情報が漏えい

  3. KKR京都くに荘のメールサーバに不正アクセス

    KKR京都くに荘のメールサーバに不正アクセス

  4. 九州電子 台湾子会社にランサムウェア攻撃、事業運営に必要なシステム環境の復旧を完了

    九州電子 台湾子会社にランサムウェア攻撃、事業運営に必要なシステム環境の復旧を完了

  5. 「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

    「ドズル社ストア」で不正なページに誘導、カード情報を入力した場合はカード会社への連絡を呼びかけ

ランキングをもっと見る
PageTop