OracleのWebサーバ製品にCSRFの脆弱性、修正パッチは公開済み(JVN) | ScanNetSecurity
2026.03.13(金)

OracleのWebサーバ製品にCSRFの脆弱性、修正パッチは公開済み(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月18日、Oracle社が提供する「Oracle iPlanet Web Server(旧称 Sun Java System Web Server)に、クロスサイトリクエストフォー

製品・サービス・業界動向 業界動向
独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は10月18日、Oracle社が提供する「Oracle iPlanet Web Server(旧称 Sun Java System Web Server)に、クロスサイトリクエストフォージェリ(CSRF)の脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Webサーバである「Oracle iPlanet Web Server 7.0U9 より前のバージョン」には、CSRF脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、Oracle iPlanet Web Serverにログインした状態で悪意あるページを読み込んだ場合に、任意のインスタンスを停止されるなどの可能性がある。この脆弱性は、Oracleが10月15日に公開したアップデート「Oracle Critical Patch Update Advisory - October 2010」に修正パッチが含まれている。該当するユーザはアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/jp/JVN50133036/

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  4. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  5. 対策導入だけでは終わらない、100%の力を発揮できていない「落とし穴」を塞げ ~ NTTデータ先端技術が語るランサムウェア対策の実践

    対策導入だけでは終わらない、100%の力を発揮できていない「落とし穴」を塞げ ~ NTTデータ先端技術が語るランサムウェア対策の実践PR

ランキングをもっと見る
PageTop