ISP7社に対し10名の情報開示請求、音楽ファイルの不正アップロードで(RIAJ) | ScanNetSecurity
2026.07.06(月)

ISP7社に対し10名の情報開示請求、音楽ファイルの不正アップロードで(RIAJ)

一般社団法人 日本レコード協会(RIAJ)は10月27日、同協会会員レコード会社7社がISP7社に対して、今年7月にグヌーテラ(gnutella)ネットワークを利用して権利者に無断で音楽ファイルを公開していた10名の氏名等の開示を求める請求を10月25日までに行ったと発表した。こ

製品・サービス・業界動向 業界動向
一般社団法人 日本レコード協会(RIAJ)は10月27日、同協会会員レコード会社7社がISP7社に対して、今年7月にグヌーテラ(gnutella)ネットワークを利用して権利者に無断で音楽ファイルを公開していた10名の氏名等の開示を求める請求を10月25日までに行ったと発表した。この10名は、ファイル共有ソフト「Limewire」や「Cabos」を悪用して権利者に無断で音楽ファイルを公開し、同協会会員レコード会社が持つ著作隣接権(送信可能化権)を侵害していた。

このため当該レコード会社7社は、「プロバイダ責任制限法」第4条第1項に基づきISPに対し10名の住所、氏名等の情報の開示を求めたもの。今年8月にも同様に、同協会会員レコード会社10社がISP4社に対してgnutellaネットワークを利用して権利者に無断で音楽ファイルを公開していた14名の氏名等の開示を求める請求を行い、すでにプロバイダ2社から2名の情報の開示を受けている。

http://www.riaj.or.jp/release/2010/pr101027.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

    日経225構成企業の217社で情報漏えいを確認

  2. セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

    セキュリティインシデント体験ツール「ZANSIN」の構築方法について解説

  3. 何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

    何が変わった?「政府機関等の対策基準策定のためのガイドライン(令和 7 年度版)」一部改定

  4. 約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

    約 4 割が「二段階認証使いにくい」金融取引の認証意識調査結果

  5. 自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

    自民党、新たなサイバーセキュリティ戦略とサイバー対処能力強化法に基づく基本方針について NCO から説明

ランキングをもっと見る
PageTop