迷惑メール対策のドメイン認証技術推進でワーキンググループ設立(ヤフーほか) | ScanNetSecurity
2026.02.03(火)

迷惑メール対策のドメイン認証技術推進でワーキンググループ設立(ヤフーほか)

株式会社インフォマニア、センドメール株式会社、ニフティ株式会社、株式会社パイプドビッツ、ヤフー株式会社、楽天株式会社の6社は11月15日、迷惑メール対策のドメイン認証技術「DKIM(DomainKeys Identified Mail)」の国内における普及を推進することを目的として、「

製品・サービス・業界動向 業界動向
株式会社インフォマニア、センドメール株式会社、ニフティ株式会社、株式会社パイプドビッツ、ヤフー株式会社、楽天株式会社の6社は11月15日、迷惑メール対策のドメイン認証技術「DKIM(DomainKeys Identified Mail)」の国内における普及を推進することを目的として、「Japan DKIM Working Group」を設立すると発表した。ドメイン認証技術とは、メールの送信元ドメインが正当なものであることを証明する技術で、送信元のメールアドレス詐称を検知できるもの。

特に「DKIM」は、メールアドレスの詐称だけでなくメール本体の改ざんも検知できることが特長で、注目を集めている。その仕様はインターネットの国際的な標準化団体であるIETF(Internet Engineering Task Force)によって、インターネット標準としても定められている。6社は「Japan DKIM Working Group」を設立することにより、事業者間の連携の強化、DKIMの啓発・普及を押し進め、健全なインターネットの発展に寄与していくとしている。

http://pr.yahoo.co.jp/release/2010/1115a.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

    “我々はもはやサイバーセキュリティの仕事をしているのではない”

  2. 通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

    通行中の市民がごみステーションで生活保護受給者の申請書を発見

  3. 翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

    翌週業界を去るサイバーセキュリティ研究者が 34 年のキャリアをふりかえり言ったこと

  4. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  5. 企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

    企業で検討したが正式導入しなかったアプリに不正アクセス、顧客の氏名と電話番号流出

ランキングをもっと見る
PageTop