「Google Chrome」のXMLファイル処理に情報漏えいの脆弱性(JVN) | ScanNetSecurity
2026.11.02(月)

「Google Chrome」のXMLファイル処理に情報漏えいの脆弱性(JVN)

独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月26日、Googleが提供するWebブラウザ「Google Chrome」に情報漏えいの脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)

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独立行政法人 情報処理推進機構セキュリティセンター(IPA/ISEC)および一般社団法人 JPCERT コーディネーションセンター(JPCERT/CC)は11月26日、Googleが提供するWebブラウザ「Google Chrome」に情報漏えいの脆弱性が確認されたと「Japan Vulnerability Notes(JVN)」で発表した。

Google Chrome 3.0 より前のバージョンには、XMLファイルの取扱いに関する情報漏えいの脆弱性が存在する。この問題が悪用されると、細工されたWebページを閲覧することで情報が漏えいする可能性がある。JVNでは、ベンダが提供する情報をもとに最新版へアップデートするよう呼びかけている。

http://jvn.jp/jp/JVN36765384/

《ScanNetSecurity》

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