ウェルス・マネジメント株式会社は3月6日、同社グループ会社社員を装った不審メールについて発表した。
これは3月3日に、同社グループ会社社員のメールアカウントに第三者から不正アクセスがあり、当該アカウントを介して同社グループ取引先等に約1,500件のなりすましメールの送信を確認したというもの。
同社では、判明した不審メール送信先全件に対し、注意喚起メールを送信している。
同社では、当該グループ社員を含むグループ会社全社員のパスワードの変更を実施しており、既に当該アカウントからの不審メールの送信は停止している。なお、当該アカウント以外からの不審メールの送信は確認されていない。
同社では今後、メールアドレス以外の情報漏えいの有無等について、外部機関による調査を実施する予定。
同社では、全社的な情報セキュリティ体制の更なる強化と再発防止に努めるとのこと。

