ICクレジットカードおよび暗証番号決済の普及は確実に進行--JCCA調査(JCCA) | ScanNetSecurity
2026.01.30(金)

ICクレジットカードおよび暗証番号決済の普及は確実に進行--JCCA調査(JCCA)

日本クレジット協会(JCCA)は12月20日、「ICクレジットカードに関する消費者意識調査」の結果を発表した。この調査は、クレジットカードの安全性やICカードに関する消費者の志向・意識を探ることを目的に、2005年度より継続して実施しているもの。調査は7月29日から8月

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
日本クレジット協会(JCCA)は12月20日、「ICクレジットカードに関する消費者意識調査」の結果を発表した。この調査は、クレジットカードの安全性やICカードに関する消費者の志向・意識を探ることを目的に、2005年度より継続して実施しているもの。調査は7月29日から8月4日にかけて、株式会社日経リサーチのインターネットモニターのうち、20歳から69歳までのクレジットカード保有者を対象にインターネット調査により実施したもので、回収サンプル数は1,963。

調査結果によると、ICクレジットカードの認知度は86%と高く、クレジットカード保有者のうちICクレジットカードの保有者は65%と保有率も高かった。暗証番号については、79%が店頭でICクレジットカードによる支払を行う際の暗証番号の入力を「面倒ではない」と答え、「面倒である」と答えた回答者でも8割以上が「安全性を重視すると必要だと思う」と答えている。利用満足度では、「偽造されにくい」「紛失・盗難にあった場合、悪用されにくい」といった項目の満足度が高く、全体的にサブユーザよりメインユーザの方が満足度は高い傾向がみられた。

http://www.jcca-office.gr.jp/topics/topics_24.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. 人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

    人気米Youtuberが約4億円で購入した「ポケモンカード」、包装に改ざん跡

  2. ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策

    ソリトンシステムズ「準備はできている」~多要素認証ニーズの変化はサプライチェーンリスク対策PR

  3. 資金流出 187 万 6,000 USドル(約 2 億 7,900万円)萩原電気グループ会社へ虚偽の送金指示

    資金流出 187 万 6,000 USドル(約 2 億 7,900万円)萩原電気グループ会社へ虚偽の送金指示

  4. 懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

    懲戒解雇処分に ~ 阿波銀行の元職員、87,410 円着服と 666 件の顧客情報持ち出し

  5. D style web でポイントの不正交換行為発生、一時的に停止

    D style web でポイントの不正交換行為発生、一時的に停止

ランキングをもっと見る
PageTop