ICクレジットカードおよび暗証番号決済の普及は確実に進行--JCCA調査(JCCA) | ScanNetSecurity
2026.03.13(金)

ICクレジットカードおよび暗証番号決済の普及は確実に進行--JCCA調査(JCCA)

日本クレジット協会(JCCA)は12月20日、「ICクレジットカードに関する消費者意識調査」の結果を発表した。この調査は、クレジットカードの安全性やICカードに関する消費者の志向・意識を探ることを目的に、2005年度より継続して実施しているもの。調査は7月29日から8月

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
日本クレジット協会(JCCA)は12月20日、「ICクレジットカードに関する消費者意識調査」の結果を発表した。この調査は、クレジットカードの安全性やICカードに関する消費者の志向・意識を探ることを目的に、2005年度より継続して実施しているもの。調査は7月29日から8月4日にかけて、株式会社日経リサーチのインターネットモニターのうち、20歳から69歳までのクレジットカード保有者を対象にインターネット調査により実施したもので、回収サンプル数は1,963。

調査結果によると、ICクレジットカードの認知度は86%と高く、クレジットカード保有者のうちICクレジットカードの保有者は65%と保有率も高かった。暗証番号については、79%が店頭でICクレジットカードによる支払を行う際の暗証番号の入力を「面倒ではない」と答え、「面倒である」と答えた回答者でも8割以上が「安全性を重視すると必要だと思う」と答えている。利用満足度では、「偽造されにくい」「紛失・盗難にあった場合、悪用されにくい」といった項目の満足度が高く、全体的にサブユーザよりメインユーザの方が満足度は高い傾向がみられた。

http://www.jcca-office.gr.jp/topics/topics_24.html

《ScanNetSecurity》

PageTop

アクセスランキング

  1. アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

    アドバンテストのネットワークに不正アクセス、ランサムウェア展開可能性

  2. L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解

    L2 スイッチでゼロトラストを実現、「セキュリティ予算」でなく「ネットワーク機器予算」で導入 ~ パイオリンクが語る超現実解PR

  3. 「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

    「地域生活支援システム」に入力された約 500 名分のデータが滅失、異なる場所に保存する設定を行っていたことが原因

  4. 厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

    厚生労働省初動対応チームの派遣を受け対応 ~ 白梅豊岡病院にランサムウェア攻撃

  5. 誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

    誤操作の発覚を恐れて委託先社員がログから記録を削除・変更したことが原因 ~ JAL「手荷物当日配送サービス」システム障害

ランキングをもっと見る
PageTop