Torpigボットネットが再出現、ロシアとスーダンが主な発生源(フォーティネット) | ScanNetSecurity
2026.05.19(火)

Torpigボットネットが再出現、ロシアとスーダンが主な発生源(フォーティネット)

フォーティネットジャパン株式会社は4月18日、過去30日間の脅威の状況に対する調査レポートを発表した。本レポートは、同社のFortiGuard Labsが世界中で稼働しているFortiGateネットワーク セキュリティ アプライアンスおよびFortiGuard Labsの監視システムから収集した

脆弱性と脅威 脅威動向
フォーティネットジャパン株式会社は4月18日、過去30日間の脅威の状況に対する調査レポートを発表した。本レポートは、同社のFortiGuard Labsが世界中で稼働しているFortiGateネットワーク セキュリティ アプライアンスおよびFortiGuard Labsの監視システムから収集したデータに基づき、過去4週間の脅威に関する統計およびトレンドを収集・集計したもの。

レポートでは、Torpigボットネットが再出現し、新たなボットネット アクティビティの30%を占めていると報告している。また、今回検知されたTorpigボットネットのコマンドおよびコントロール発生源のほとんどは、ロシアおよびスーダンに存在するマシンからであった。これに対して、Hilotiボットネットは新たに台頭したボットネットのトラフィックのうち約15%を占め、そのトラフィックの大半はオーストラリアおよびスウェーデンで検出されたとしている。

http://www.fortinet.co.jp/news/pr/2011/pr041811.html

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. デンソーグループのイタリア・モロッコ拠点に不正アクセス

    デンソーグループのイタリア・モロッコ拠点に不正アクセス

  2. Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

    Webメール「Active!mail」に海外IPアドレスからDDoS攻撃

  3. カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

    カー用品店「ジェームス」に不正アクセス、会員情報が漏えいした可能性

  4. Windows DNS クライアントにリモートでコードが実行される脆弱性

    Windows DNS クライアントにリモートでコードが実行される脆弱性

  5. 中学校教員 コインロッカーの鍵かけ忘れ 端末と鍵 盗難被害

    中学校教員 コインロッカーの鍵かけ忘れ 端末と鍵 盗難被害

ランキングをもっと見る
PageTop