リスクを判定して認証要素を決定するアプライアンス型認証サーバを発売(EMCジャパン) | ScanNetSecurity
2026.09.21(月)

リスクを判定して認証要素を決定するアプライアンス型認証サーバを発売(EMCジャパン)

EMCジャパン株式会社は5月10日、認証サーバの新製品「RSA Authentication Manager Express 1.0(RSA AMX)」を同日より販売開始したと発表した。本製品は、ユーザの認証要求を複数の要素で分析してリスクを判定し、認証の可否を決定するアプライアンス型リスクベース認証

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EMCジャパン株式会社は5月10日、認証サーバの新製品「RSA Authentication Manager Express 1.0(RSA AMX)」を同日より販売開始したと発表した。本製品は、ユーザの認証要求を複数の要素で分析してリスクを判定し、認証の可否を決定するアプライアンス型リスクベース認証サーバ。リスクが低いと判定する場合(日頃と同じPCや場所からログインする場合など)はIDと固定パスワードのみで認証し、リスクが高いと判定する場合(東京からログイン後、5分後に米国からログインが試みられる場合など)は追加の認証を求める。

本製品には、金融機関を中心とした世界1万社に採用実績を持った「RSA Adaptive Authentication」に搭載されているリスク判定技術を最適化した「リスクベース認証機能」を搭載した。このリスクベース認証製品のアプライアンスモデルとしては本製品が国内初となる。主要なSSL VPN製品やWebアプリケーションとの連携性能は検証済み。また、高いユーザ利便性を維持し、なりすましや不正アクセスのリスクを軽減して企業情報を保護する。運用管理の負荷が低いことも特徴としている。
(吉澤亨史)

http://japan.rsa.com/press_release.aspx?id=11400

《ScanNetSecurity》

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