セキュリティ管理プラットフォームの最新版、製品や評価版も入手可能に(マカフィー) | ScanNetSecurity
2026.08.27(木)

セキュリティ管理プラットフォームの最新版、製品や評価版も入手可能に(マカフィー)

マカフィー株式会社は6月7日、同社のセキュリティマネジメントプラットフォームの基盤である「McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)」の最新版、version 4.6の提供を6月14日より開始すると発表した。価格は1ライセンス4,231円(税込、11から25ライセンスまでの価格)。eP

製品・サービス・業界動向 新製品・新サービス
マカフィー株式会社は6月7日、同社のセキュリティマネジメントプラットフォームの基盤である「McAfee ePolicy Orchestrator(ePO)」の最新版、version 4.6の提供を6月14日より開始すると発表した。価格は1ライセンス4,231円(税込、11から25ライセンスまでの価格)。ePOは、システム、ネットワーク、データ、コンプライアンスソリューションのセキュリティを一元管理する、大企業ユーザ向けオープンプラットフォーム。状況に応じたポリシーやタスクの適用など管理業務の流れを自動化することにより、プロセスの簡略化を実現する。

最新版では、使用中の既存のツールからePOの主要な操作を実行可能にするWeb API機能の搭載により、セキュリティ管理の簡略化を実現した。また、購入したマカフィー製品や評価版をePO上で入手することができるソフトウェアマネージャー機能を使用することで、最新バージョンのダウンロードや、クライアントへの配備負担の軽減が可能になる。さらに、ePO導入時の作業手順を分かりやすく簡単にしたウィザード形式を新たに採用、ソフトウェアや管理対象システムの登録、ポリシーやタスクの適用など、管理環境構築に必要な項目をまとめて実行することが可能となった。
(吉澤亨史)

http://www.mcafee.com/japan/about/prelease/pr_11a.asp?pr=11/06/07-1

《ScanNetSecurity》

特集

PageTop

アクセスランキング

  1. 中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

    中部電力の一部のシステムに不正アクセス、第三者機関からの情報提供で発覚

  2. Microsoft Defender における特権昇格につながる定義更新時のファイル操作不備(Scan Tech Report)

    Microsoft Defender における特権昇格につながる定義更新時のファイル操作不備(Scan Tech Report)

  3. フェースへのランサムウェア攻撃、VPN 機器を経由して第三者が不正に侵入

    フェースへのランサムウェア攻撃、VPN 機器を経由して第三者が不正に侵入

  4. 全日空商事「選べるe-GIFT」に不正アクセス、第三者に不正に交換された事象も確認

    全日空商事「選べるe-GIFT」に不正アクセス、第三者に不正に交換された事象も確認

  5. ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

    ニデック 台湾子会社にランサムウェア攻撃、ダークウェブ上でフォルダ・ファイル名のリストの一部を公開

ランキングをもっと見る
PageTop