「注目されたかった」自サイトで電子書籍ファイルを販売した男性を逮捕(ACCS) | ScanNetSecurity
2026.06.14(日)

「注目されたかった」自サイトで電子書籍ファイルを販売した男性を逮捕(ACCS)

社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は6月10日、旭川方面本部生活安全課と留萌署、旭川方面情報通信部情報技術解析課が6月9日、自身のホームページに外国為替証拠金取引(FX)に関する電子書籍のファイルを権利者に無断でアップロードし、ダウンロード販

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社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は6月10日、旭川方面本部生活安全課と留萌署、旭川方面情報通信部情報技術解析課が6月9日、自身のホームページに外国為替証拠金取引(FX)に関する電子書籍のファイルを権利者に無断でアップロードし、ダウンロード販売していた島根県出雲市のホテル従業員男性(32歳)を著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで逮捕し、6月10日に旭川地検へ送致したことを著作権侵害事件として発表した。

男性は2011年4月7日頃、 マクロインベストメンツ株式会社が著作権を有するFX関連電子書籍「FOREIGN CURRENCY INVESTMENT STRATEGIES」のファイルをインターネット上に開設した自身のホームページ内にアップロードし、購入者にダウンロードさせて販売していたとして、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。警察の調べによると、男性はFXの関連書籍約300タイトル以上を販売しており、「高価な書籍を幅広く取りそろえ、安価に販売することで注目をされたかった」などと供述しているという。
(吉澤亨史)

http://www2.accsjp.or.jp/criminal/2011/1042.php

《ScanNetSecurity》

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