iPhoneで推測されやすい危険なパスコードトップ10、「5683」の意味とは?(ソフォス) | ScanNetSecurity
2026.10.16(金)

iPhoneで推測されやすい危険なパスコードトップ10、「5683」の意味とは?(ソフォス)

ソフォス株式会社は6月14日、「iPhoneで絶対に使ってはいけないパスコードトップ 10」をニュースとして公開した。これは同社本社のセキュリティブログ「Naked Security」の翻訳記事。Apple iPhoneアプリケーションの開発者であるDaniel Amitay氏は、システムを保護するた

調査・レポート・白書・ガイドライン 調査・ホワイトペーパー
ソフォス株式会社は6月14日、「iPhoneで絶対に使ってはいけないパスコードトップ 10」をニュースとして公開した。これは同社本社のセキュリティブログ「Naked Security」の翻訳記事。Apple iPhoneアプリケーションの開発者であるDaniel Amitay氏は、システムを保護するために使用する4桁のパスコードについての調査結果を発表した。この調査は実際にユーザが使用しているパスコードをチェックしたものではなく、Daniel Amitay氏が開発したアプリケーション「Big Brother Camera Security」のセキュリティ保護のためにユーザが選択したパスコードを匿名データとして収集したもの。最終的に204,000以上のパスコードを収集した。

調査結果では「1234(1位)」「0000(2位)」「1111(4位)」など、あまりにも予測されやすいパスコードが上位を占めた。また、「0852(7位)」や「2580(3位)」もキーパットのキーを上または下に順番に入力しただけであるため、推測されやすく賢明なパスコードではないとしている。なお、キーパットでアルファベットを入力するときに「LOVE」の配列となる「5683」や、誕生年や卒業年と思われる「1998」も多く使用されていることが明らかになった。
(吉澤亨史)

http://www.sophos.co.jp/pressoffice/news/articles/2011/06/top10-passcodes-iphone.html

《ScanNetSecurity》

関連記事

PageTop

アクセスランキング

  1. Linux カーネルのネットワーク機能におけるページキャッシュの上書きが可能となるデータ検証不備の脆弱性(Scan Tech Report)

    Linux カーネルのネットワーク機能におけるページキャッシュの上書きが可能となるデータ検証不備の脆弱性(Scan Tech Report)

  2. 三井不動産への不正アクセス、攻撃者による資格情報の不正利用を確認

    三井不動産への不正アクセス、攻撃者による資格情報の不正利用を確認

  3. IPA、不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ速やかに実施すべき対策を公表

    IPA、不正アクセスによる漏えい等の事案を踏まえ速やかに実施すべき対策を公表

  4. 第一ライフグループと第一生命保険の人事システムに不正アクセス、約12万名の従業員情報が流出した可能性

    第一ライフグループと第一生命保険の人事システムに不正アクセス、約12万名の従業員情報が流出した可能性

  5. 両毛システムズにランサムウェア攻撃

    両毛システムズにランサムウェア攻撃

ランキングをもっと見る
PageTop